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    不法行為を称賛する豪議員の愚

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    「私たちの鯨を殺さないで」 シー・シェパード活動家らが抗議(産経Web
     岡田克也外相とオーストラリアのラッド首相の会談が行われた20日、首都キャンベラの日本大使館前で、反捕鯨団体シー・シェパードの活動家ら30人以上が集まり、「日本よ、私たちの鯨を殺さないで」とする横断幕を掲げるなど、日本に対し、南極海での調査捕鯨をやめるよう訴えた。
     活動家らは、公海上で日本の第2昭南丸に乗り込んだSSのピート・ベスーン船長の即時解放も要求。SSの報道担当は「もし、日本が野蛮な鯨の大量殺戮を続けるなら、シーシェパードは常にその現場に向かうだろう」と述べた。
     一方、ピート船長の祖国、ニュージーランドでは、野党労働党の議員が自らのブログに「彼は偉大なニュージーランド人だ。今、政府がしている以上の支援を受ける価値がある」と記すなど、乗り込み行為について称賛する声が出ている。

    「私たちの鯨」と言うオーストラリア人は、なんともナイーブな民のようだ。
    こともあろうに豪ラッド首相は、日本が調査捕鯨をやめなければ、次の捕鯨シーズンが始まる11月までに国際司法裁判所に提訴する考えを表明した。

    日本の調査捕鯨は、国際法に則っている活動であって、日本が独善的かつ傲慢な国益追求で行っているものではない。
    ましてや、シーシェパード船長の、海賊まがいの監視船侵入など、明らかな不法行為だ。
    日本は毅然として、この不法行為について抗議し、再発防止を確約させる方向へ持っていくべきだ。

    所詮、オーストラリア人とて、白人社会。
    人種差別は色濃いようだ。
    調査捕鯨に対し、「クジラを救え、ジャップに銛を打ち込め」と書いたレンタカーまで町を走る始末だ。
    http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2419573/3143745
    議員ともあろうものが、犯罪行為を犯した者に対し「偉大だ!」という莫迦丸出しのメンタリティーは、到底理解できない。

    国際法を冒しているならともかく、国際的に承認された調査捕鯨の正当性を、国として主張すべきであり、従事する日本国民の安全は、国として守らなければならない。


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