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    大連立が最良の手段でないことは明白ですが・・・

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    いやぁ・・・来ますね。
    クレームというか苦情というか。
    昨日、大連立肯定調のブログを書いたら、「見損なった」とか「ミンスの延命に手を貸せと言うのか」とか。
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    極秘情報なら大歓迎ですが(笑)、大概はクレームと嫌がらせです。
    まぁ、クレームをいただいても気にする質ではないですが。
    それに引き換え、率直な意見をコメントいただいた羊雲さん、ありがたいです。

    申し上げておきますが、自民と民主の大連立を手放しで歓迎し、やれやれ!というつもりなど、毛頭ありません。
    むしろ、やらないで済むなら、民主党を徹底的に、解体まで追い込んでほしい。
    しかしそれらのクレームには、民主党と公明党が連立を組む可能性と危険性を、納得できる根拠を以て論破してくれたものはありません。
    勿論、公明党もバカではないでしょうから、凋落の一途を辿る民主党と連立を組むことで被る不利益などを考えれば、杞憂だという見方もあります。私も可能性はそれほど高いとは思っていません。
    ただし、何が起こるかわからないのが政局。
    自社さ連立とか、細川政権誕生の例を見る通り、あっと驚く急展開がないとも限らない。
    公明党は時の政権にすり寄る寄生虫です。
    大作くんの影響力がいまどの程度及んでいるのか知りませんが、万が一、民主・公明の赤い連立政権が樹立された時、ざるのようにすんなり通るであろう外国人参政権とか、人権侵害救済法案などの売国政策の被害者になりたくはありません。

    私が昨日、ブログで書きたかった趣旨は、衆議院選挙の前倒しです。
    もしこのままの状態が続けば、民主党はあと2年、決して政権の座を降りません。
    一旦権力を握ったサヨクは、その権力を決して手放そうとしない。

    そのことを考えると、今朝の新聞は面白かった。
    読売と朝日で、社説が両極端に分かれましたね。

    読売

     大連立には、一定の期限が必要だ。「救国」への基盤が整ったところで、大連立を解消し、衆院解散・総選挙で改めて民意を問うことが求められる。
    これら一連の課題をどう解決するのか、民主党はまず「工程表」を早く示す責任がある。


    朝日

    自民党には早期の解散・総選挙をめざす声の方が目立つ。今年度の赤字国債の発行を認める特例公債法案や第2次補正予算案の成立までの短期を念頭に置いているようだ。連立を組んで、解散時期にも関与したいとの思いもにじむ。
    連立を組んでしまえば、今よりも両党は法案づくりで折り合おうとするだろう。だが、いずれ選挙で戦う2大政党が閣内や与党内で争う愚を繰り返すこともありうる。


    朝日は、総力をあげて一旦政権に就かせた民主党を下野させたくない。だから解散総選挙など、絶対にやってはならないのです。
    従って、大連立の行く先にある解散総選挙を、大連立前から牽制しているのです。
    このところの朝日新聞の言論、特に社説は、執筆者が眉間に皺を寄せて書いているような雰囲気さえ感じます。

    新聞、テレビなどのマスコミは、こと不信任決議案については偏向報道の嵐です。
    特にテレビは、「いま政局をやってる場合か?」という視点のみで報道し、菅内閣の無能さにはフォーカスしようとしません。
    極めて世論誘導に近いと言える。
    変な表現ですが、こういうサヨクマスコミは、ある意味原発と一緒です。
    なくしたいけど、今すぐなくせない。
    だから、一定期間お付き合いするしかなく、そのお付き合いの仕方を考えなくてはならない。
    勿論、前者は必要、後者は不要ということが前提ですが。

    大連立が最良の手段でないことは明白です。
    民主党内から大連立待望論が出ているのは、自民党への抱きつきと取って差し支えないでしょう。
    であれば、抱きつかれた側もプロの政治家として、それを逆利用すればいい。
    私だって、できれば大連立など見たくない。
    しかし、あと2年間も民主党政権に我慢するなど、ご免こうむりたい気持ちです。
    では、谷垣自民党に倒閣の力量はあるのか?

    疑問です。

    できればその疑問を解消してほしいのですが・・・。

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    2 Comments

    (名前空欄)

    No title

    1号機、地震5時間後に圧力容器破損…保安院
    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110606-OYT1T00798.htm

    原発爆発後に国会の質疑で回答された報告内容によると、地震翌日早朝の韓直人総理の
    1号炉視察の目的やベント命令などの報告が全く出鱈目で劇作家の演出による筋書き通
    りに実施された虚構の事故対策だった事が判る。 
    事実は地震5時間後に圧力容器破損でベントも不可能であった。 
    水素爆発の原因が外部から流入した水素ガスによるものとか嘘ははっきりしている。 
    1号炉の爆発の模様を撮影した映像から左右に噴出す爆風は1号炉に爆薬を仕掛けて
    爆破した証拠となる。

    • 2011/06/07 (Tue) 14:03
    • REPLY

    (名前空欄)

    No title

    日米、共同作戦策定方針:
    先の大震災は、どさくさに乗じて、居留民保護の名目で中共軍が上陸する危険性があった。そこでいち早く察知した米軍が原子力空母まで動員して示威したのである。
    「トモダチ」はその建前論である。
    こうした国際社会の厳しい現実を踏まえて各国は動いている。
    日本は無能、無反応、無力、無責任、で国家の機能が皆無である。死に体国家だ。
    大衆はすでに独立自尊の生命の気がうすらいでいるのに気がつかないでいる。
    ゾンビー化している。
    駿河山人「がんばれ産経新聞」より転載
    http://pub.ne.jp/surugasankei/

    • 2011/06/07 (Tue) 14:05
    • REPLY

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