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    自民党は国民の安全よりも、学会という集票システムを優先するのか!?

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     朝日新聞が23日、「戦闘機の輸出 平和国家の信用揺らぐ」という社説を掲載した。

     殺傷能力のある兵器の輸出は、戦前の反省を踏まえ、平和国家として歩んできた日本への信用を揺るがしかねない。国民的議論も抜きに、期限を切って拙速に結論を出すことなど許されない。


     前時代的な論説を平気で掲載する新聞だ。彼らは自分たちが古くなっていることに気付かないのか、気付いていても修正できないのか。いずれにしても、現実から逃避する宗教活動のようで、極めて気持ちが悪い。

     朝日新聞にテロ称揚活動家の金平茂紀のインタビュー記事、「坂本龍一と忌野清志郎の時代 金平茂紀さん憂える「自由からの逃走」」とうのが掲載されているが、池田信夫氏が「「言いたいことが言えない国」になったんじゃなくて、あなたの「言いたいこと」が時代からずれてるんだよ。」とツッコんでいたのが印象的だ。「時代からのずれ」の最たるものが日本国憲法であり、朝日が言う「平和国家」の類の空想的平和主義なのだが、このままだとその「ずれ」は広がるばかり。彼らにとっては座して死を待つようなものだ。

     しかし、国民の側は朝日や金平などとは違い、現実を直視している。昨日、この報道が出るやいなや、自民党と公明党への批判が急激に拡大したようで、Xには「連立解消」がトレンド入りした。

    第三国輸出、与党月内合意を断念 次期戦闘機、公明が慎重(共同)

     自民、公明両党は、次期戦闘機を含め国際共同開発する防衛装備品の第三国輸出を巡り、政府が求める月内の与党合意を見送る方針を固めた。公明側は第三国輸出が必要な理由など政府の説明が不十分として慎重姿勢を崩さず、政調会長間の協議を続ける必要があると判断した。複数の関係者が27日、明らかにした。

     政府は英国、イタリアとの次期戦闘機の共同開発に向けた協議が3月以降に本格化するとして、2月末までに結論を出すよう与党に要請。自民の渡海紀三朗、公明の高木陽介両政調会長は21日、第三国輸出を巡り初協議を行い、月内合意を目指す方針で一致していた。

    山口那津男


     公明党は自分たちを平和の党とか人権の党とか呼ぶが、それが偽善であることは、彼らが中共が弾圧する民族の平和や人権には何の言葉もコメントも発しないことで明白だ。今回の防衛装備品の第三国への輸出解禁を巡り、公明党は足を引っ張り続けるが、その理由が中共への忖度なのか、自分らの平和の看板のためなのかは、もはやどうでも良い。彼らは不要であり、邪魔だということだ。

     国会における会派別の議員数を比較すると、衆院は自民党・無所属の会の259人に対し、公明党は32、参院は自民党の118人に対し、公明党は27だ。合計すると377対59で、自民党は国会において、公明の約6.4倍の議員数を持っている。その比較で考えれば、自民党が公明党に羽交い絞めにされ、国防事案を全く前進させることができないのであれば、その連立の形自体が不良なのだ。「連立解消」が叫ばれるのは当然だ。

     反撃能力について、麻生副総裁は公明党の山口、石井、北側等々、一番上の人たち、その裏にいる創価学会を評して「がん」と言った。国会に370人以上の議員を送り込んだ民意が、60議席足らずの政党によって否定されるのであれば、自民党はその阻害要因を排除する責任がある。

     自民党が、国民の安全よりも、創価学会という集票システムを優先するのであれば、批判は公明党ではなく、むしろ自民党に向かう。自民党はそのことを肝に銘ずるべきだ。


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    8 Comments

    両班野郎

    自民党は維新の会のポピュリズムやアジテーションを真似るべき

    それが票になるから維新は野党第一党寸前まで来れたのである。
    ジジババ共産党員や同学会員のビラ配りや電話ローラー作戦よりも、一言、立民共産を刺すアジの掛け声が利くよ。
    コストもかかんねえ。己の舌先三寸だからな。
    例1

    ①過剰な円安と電気代高騰と物価高は原発が動いてないからだ
    ②反原発の立民共産のせいだ
    ③立民共産は過剰な円安と電気代高騰と物価高の元凶だ
    ④ヤツらをやっつけろ!
    例2

    ①ウクライナの人達がロシアのミサイルで虐●されてるのは軍事力が足りなかったからだ
    ②日本も軍事力が足りないので危険だ
    ③日本の軍事力が足りないのは立民共産が邪魔するからだ
    ④立民共産はウクライナの人達と同じように日本の有権者が中国のミサイルで●されればいいと考えてるんだ
    ⑤ヤツらをやっつけろ!

    • 2024/02/29 (Thu) 08:22
    • REPLY

    HAKASE(jnkt32)

    防衛装備品・第三国輸出議論が進められないなら

    この 2月もお世話様でした。次期戦闘機メインの防衛装備品・第
    三国輸出に向けての自公協議は、やはり来月以降にズレ込みそう
    なのが遺憾です。

    この事案に関する朝日論調は 池田信夫さんのご発言を待つまで
    もなく「黴の生えたレベル」ですのでスルーしますが、一面で「
    同調してるのか?」風の公明の姿勢にもやはり不興を覚えます。

    同党の「平和の党」「人権の党」は朝日の自称社是「不偏不党」
    に似た虚偽である事は明らかです。仰る通り 中共の対香港、
    対同国内少数民族弾圧の動きに目立った非難をしていない事にも
    それが表れていると拙者などは思います。

    自民側も、責任を免れない事でしょう。公明とその背後の創価
    学会を選対の為だけに利用する局面はとうに過ぎており、特に
    安保に関する政策姿勢に隔たりあるならば、SNSでも指摘の通り
    蛮勇を以て連立解消へと進むべき。来月も、宜しくお願い致します。

    • 2024/02/29 (Thu) 10:02
    • REPLY

    今國 護

    「古い頭の古い人間が書いて古い人間が読む古いメディア」
    アカ日新聞

    こう言う宣伝文句でCM出したら嗤える。

    両班野郎

    最新の合計特殊出生率が出そろい、日本>中共>南鮮であった

    こういうのは、一般的には、より成熟した社会の先進国が不利な「筈」であり、本来は、
    中共>南鮮>日本
    でないとおかしい。

    そうなっていないのは、
    日本が個々の国民の家庭観や人生観が意外にしっかりし、社会としてよく持ち堪えているということもあるが、それ以上に中共や南鮮の社会がだらしないだけである。

    具体には、日本より中共・南鮮の方が歪な学歴社会ということだ。
    国家公務員や大企業といった、ホワイトカラーな職業の門戸が異常に狭いため、幼稚園くらいの時から、継続して塾代の支援を国から貰えないと意味ないからだ。

    なお、その「ホワイトカラーな職業の門戸が異常に狭い」のは

    独裁の
    せいじゃね?

    中共は言うに及ばず、南鮮も元開発独裁の国で、確かに政治は民主化したが、日本みたいに財閥解体してねーぞ?「経済が」民主化してないぞ?
    南鮮でのさばるのは、一に従北勢力だが、二は親米勢力(財閥)である。
    財閥解体できないでいる。

    独裁
    ではホワイトカラーな職業は権力闘争の勝者による「コネ採用枠」があり、残りを頑張って平民同士奪い合えということだな。

    そのズルの枠の分、
    日本より余計に若者達にチャンスが少ない。
    もし、中韓のヤツらが、心の底から、民族の名誉をかけて、日本を乗り越えたいと欲するならば、独裁などというズルをいつまでも残してはダメだ。
    民主化革命ないし現特権階級からの禅譲が必要。

    だが、
    上のヤツら→コ●されるまで特権にしがみつく
    下のヤツら→意気地なしなうえ目の前の密告報奨金にすぐ飛びつく

    どっちも自分のことしか考えず、日本人のような回り回って最後に実を取るような発想も無い。
    ダメだコリア!

    • 2024/02/29 (Thu) 12:45
    • REPLY

    西

    屑の意見など聞く必要は無い

    屑にも発言権はあれど、屑の意見を受け入れていると社会が持たなくなる

    こんな当たり前の事すら理解できない連中がパヨクですからね

    • 2024/02/29 (Thu) 14:39
    • REPLY

    敷島やまと

    公明党と縁切りしたほうが選挙に有利では?

    エセ平和主義の創価学会は中共の回し者。
    公明党や創価学会がいう平和主義とは中共の平和を意味する。
    すなわち、こいつらは日本の安全を脅かす存在に他ならない。
    ウクライナや香港を見て専制国家に正義や理想を説いても無益
    であると実感して国民は現実的な防衛・外交に目覚めたはず。
    このまま公明党と連立を続ければいずれ国を亡ぼす。
    さっさと縁切りして真の保守政権たれ。
    創価学会頼みで選挙に弱い議員はこの際損切りすればよい。
    小野田紀美参院議員のように公明の応援を望まない潔いサムライを
    国民がいかに歓迎しているかは選挙結果が証明している。
    今や公明と縁を切った方が選挙に有利では?
    もうそういう時代だと思う。

    • 2024/02/29 (Thu) 16:43
    • REPLY

    レッドバロン

    正直、たかだか南鮮の民間教祖のためにカネを送金してきた統一教会よりも、中共という巨大専制主義に追随する創価=公明党の活動の弊害の方がはるかに大きいと思われます。尖閣の第一線に立つ海保を所轄する国交大臣が公明党の指定席になっているなど、まったく悪い冗談としか思えません。

    小和田さんのように潔く公明党と手切れする勇気のない自民党議員には保守層は投票をするべきではありません。まず、まず、地元の自民党議員に公明党を切るべく踏み絵を踏ませることが肝要かと思われます。

    • 2024/02/29 (Thu) 18:32
    • REPLY

    とらこ

    チョウニチ朝日ムラに縋りつくその手の住民も、「平和の党」標榜で何でも日本を国家足らしめない主義の政党も、そもそも「平和」の概念が我々と違うのだろうと考えます。

    国家国民の生存を賭けざるを得ない究極の場合が想定される時代に、何があっても戦いたくない為に国際環境に頬かむりしていればヘイワだと考える輩を相手にしても、思考が交差することもなく論が一致して前進する可能性もないのに、そんな政党に不満があっても自らの選挙の為に未練タラタラで居られる方が、国会議員の資格はないと言い切りたい。

    他国と技術提携して開発する物品の輸出が叶わないなら、提携する意味がないのではないでしょうか。
    「自民側の説明が足りない」不満があるのであれば、基本的に説明しなければ分からない、聞きたい項目を挙げ要求したら良さそうなモノ。
    漠然と「説明」を求める姿勢の方が無駄な時間を費やす効果しか生まないと考えます。
    頭っから輸出させたくないだけ、と言う見方もありますけど。

    • 2024/03/01 (Fri) 16:59
    • REPLY

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