fc2ブログ

    中共が公明経由で国政に介入するなら、自民党は公明党を切れ

    ← 応援クリック、ありがとうございます。

     裏金と言われる政治資金の運用問題で防戦一方の自民党。東京地検は地方から要員をかき集めて、一大疑獄事件に発展させようとしているらしい。清和会がメインターゲットとなっている理由は、青山繫晴参議院議員によれば、安倍政権が黒川東京高検検事長の定年延長問題で、検察人事に手を突っ込んだことを恨み、今回、報復に出ているらしい。もし事実なのであれば、我が国における政治主導は、数えきれない敵を作るもののようだ。

     岸田首相は機能になって、自身が会長を務める岸田派から離脱することを発表した。、総理・総裁として信頼回復に努めるためというのが理由だが、遅すぎる判断だろう。自身の派閥を乗っ取られないために派閥の会長にとどまったことが、自身に対する地雷となってしまったのだ。

     野党とメディアのサンドバック状態となった自民党だが、彼らは弱るとロクなことを考えない。何度か書いている自社さ政権がその典型的な例だが、与党の立場維持が目的化するのだ。小泉内閣、安倍内閣など、内閣支持率も自民党支持率も高かったころでさえ、創価学会という公明党が有する集票システムを切れなかった。今回の裏金疑惑で、自民党の支持率は相当落ちるだろう。出直しを余儀なくされるが、この機会に公明党との縁を切り、自由民主党という政党の立ち位置を確認してもらいたい。

    公明、次期戦闘機輸出巡り「ちゃぶ台返し」 装備移転巡る与党協議に暗雲(産経)

     防衛装備品の輸出ルールを定めた「防衛装備移転三原則」の運用指針見直しを巡る自民、公明両党の実務者協議に暗雲が垂れこめている。年内にもまとめる方針だったが、実務者間で方向性を共有していた国際共同開発品の第三国輸出について、公明内で慎重意見が浮上しているからだ。党内外から「ちゃぶ台返しだ」との批判が出る一方、岸田文雄首相の政治決断を求める声も上がっている。(抜粋)


     自公ワーキングチームでほぼ合意していたものを、公明党がひっくり返した。昨日、ラジオ番組でコメントを求められた同党の石井幹事長は、「自公のワーキングチームにおいて、ごく一部のメンバー内で議論していた」、「党の合意ではない」、「党内でも、そういう議論が行われていることを大半の議員が知らなかった」と語った。大嘘だろう。ワーキングチームというのは、普通に考えれば、党を代表する調整役だが、議論は党に持ち帰り、復命していなければおかしい。議論のプロセスは議事録にして、党幹部は確認していたはずだ。この石井のコメントを信じる人がいるとしたら、かなりおめでたい。

    中共の犬、山口那津男


     ちゃぶ台返しの直前に、山口那津男の訪中があった。石井は「事実関係としてありません」と抗弁しているが、時系列で考えれば、ちゃぶ台返しのトリガーはこの山口訪中と考えるしかない。中共が山口那津男というエージェントを挟んで、日本の安全保障に介入しているということになる。このことを重く受け止めれば、自民党は公明党の妨害を突っぱねなければならない。公明党が「それなら連立を離脱する」などとチキンゲームをやり出したら、「どうぞ」と言えばいい。公明党だって「政権与党」という肩書を失えば困るのだ。

     「自民党の出直しは公明党抜きで」。これを今後の党是としてもらいたい。


    最後までお読みいただき、ありがとうございます。
    当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
    にほんブログ村 政治ブログへ
    バナーが表示されない場合はこちらから。
    人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

    4 Comments

    国際派

    海賊軍に対処せよ

    山口がチャイナに御用聞きに行って、ぶざまな握手をさせられている写真をブログ主様が掲載していたので、上川外相は大丈夫かと懸念していた。先月、上川氏がプサンでワンイーと対面したときの握手をみると、ワンイーの引き落とし、つまり手をひっぱりさげて頭を下げさせる握手にひっかからず、右手を高く胸の位置にキープして、背筋を曲げず、首も曲げず、まともな握手をしていた。上川氏は山口より背筋力が強いようで安心した。打ち合わせにおいても、ブイの撤去、拘束された日本人のリリース、水産物禁輸の解除を要求したとのこと、一応、前任者よりましである。ただし、ブイの撤去は要求するだけではなく、むこうが撤去しなければすぐにこちらが撤去すること。日本のEEZのごみ掃除は日本の責任である。放置すると、国際社会に迷惑をかける。日本のEEZ内で国連安保理のミッション実行中の豪州艦船のスクリューに網がからまり、ダイバーが修理をしていると、チャイナ軍艦が近寄ってきて、ソーナーパルスを発射したため、ダイバーが軽傷を負った。危険な海賊行為であり、豪州政府は厳重に抗議したが、そもそも、日本のEEZ内の国連オペレーションが正常にできるように、日本政府も自衛艦を派遣するなど、協力できなかったのか。ブイや網をほっておくと軍艦が侵入してソーナーを発射し、機雷をばらまき、離島に上陸して弁当を食べる、それが海賊軍のやり口であり、甘い顔をするとどんどんかさにかかって悪さをするものだ。

    • 2023/12/08 (Fri) 09:05
    • REPLY

    レッドバロン

    池田大作は若い頃、信者向けの消費者金融会社の営業部長をしていたそうで、何の違和感もなくさもありなん。。先日、創価学会の本拠に岸田総理が弔問に行きましたが、岸田君はいかにも経理のおじさんという感じの人で、公明党票600万のためという計算がもろに透けて見えます。

    永きに渡って天皇のしろしめす国に生まれた誇りも、こんな俗臭ぷんぷんで、底の浅い、低次元な計算能力しかないオヤブン衆が跋扈する状況ばかりを眺めていると、いよいよ危うくなってきます。これ以上、国会で三文芝居は見たくないと思うばかりです。

    • 2023/12/08 (Fri) 17:42
    • REPLY

    (名前空欄)

    公明と創価は日本から消えるべきですね。

    • 2023/12/08 (Fri) 21:11
    • REPLY

    -

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    • 2023/12/09 (Sat) 00:25
    • REPLY

    ※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
    ※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。