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    溜息と怒りが入り混じる思いの橋下ツイート

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     いまの橋下徹に、かつて一部から「時代の寵児」ともて囃された面影はない。それどころか、発言のたびに四方からヒンシュクを買い、言論人としての価値を下げまくっているのが橋下自身であるように思える。ケチのつきはじめは、既に広く周知が進んだウクライナ降伏論で、「市民の命」を守るために「降伏」し、「20年後に国を再建」するというもの。どれだけ現実離れした論かは、最早語るまでもない。それに加えて上海電力問題が徐々に堀り起こされ、今も氏のTwitterのコメントには上海電力の文字が散見される状況だ。

    橋下徹


     橋下が「市民の生命ガー」を連発するロシアのウクライナ侵攻においては、東のドネツク州マリウポリはロシア軍が全権を掌握し、ゼレンスキー大統領が"最後の砦"とされてきた製鉄所の防衛を含めて「任務を終えた」と宣言し、事実上、陥落した。1000人規模のウクライナ兵が投降したといわれ、2カ月以上に及んだ激しい戦闘がいったんは終わったことになる。

     この事態を受け、橋下はTwitterを更新。「市民の命を守る」なら「もっと早い段階での投降」が必要との外野からの意見を述べた。


     前者のツイートに対し、有本香氏は「あなたは他人を「頭が悪い」「勉強しろ」と罵るわりには、吐き気がするほど頭悪いね。軍は敵を足止めすることでも国民の命を守るんだ。硫黄島や占守島の戦いを勉強しろ」と猛批判。まさに映画になった硫黄島の戦い、先ごろご紹介した占守島の戦いから、橋下は何も学んでいないと見える。

     大東亜戦争末期、マリアナ諸島を奪取した米軍は、硫黄島に狙いを定める。なぜか。硫黄島は、日本列島とマリアナ諸島の中間地点にある。日本本土を空襲するには、グアム、サイパンは遠すぎるが、硫黄島からであれば攻撃が容易になる。米軍は硫黄島に中継基地を構え、そこから日本を焼き払おうとしたから狙ったのだ。

     栗林忠道中将以下、硫黄島の日本軍は、島が占領されれば敵の本土の攻撃が激化し、それによってより多くの国民の命が失われるから、それを阻止しよう、一日でも早く攻撃を遅らせようと、住民たった1050人しかいなかった島を、命を賭して防衛しようとしたのだ。要するに、戦うことによって助かる命もあるのだ。そういう視点を持たない限り、ウクライナ軍のマリウポリでの抗戦は説明できない。

     橋下のこのツイートは、ウクライナ軍に対してのみならず、硫黄島や占守島で戦った旧日本軍兵士らへの侮辱でもある。断じて看過することはできない。溜息と怒りが入り混じる思いだ。

     橋下は、独自の戦争論なのか、「戦争指導部はまずは一般市民の退避を考えるべき。これまでの日本の国防論において一番欠けていた点で、これから日本の政治が議論する最大のテーマ」とツイートしている。これに対しては、最近橋下にケンカを吹っ掛けられている篠田英明東京外語大教授が、たったひとつのツイートで片づけている。


     さて、フジテレビはこの橋下をいつまで使い続けるのか。もうそろそろダメージコントロールを考えた方が良いのではないかと、勝手に慮ったりする。


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    16 Comments

    ツクノ

    ⚪橋下さんだが、野球で例えると、ピッチャーのバッターへの内角攻めは、ホームランを打たれないためには必要な球だが、そこでコントロールミスして暴投、危険球やデッドボールに近い球を投げ込んだと思う。正解に近いゆえの間違いだろう。

    ⚪市民の生命を守ること、街を守ることを考え、軍事行動ではなく外交交渉で、停戦や撤退を求める考え方は、間違っていないと思う。ただ、交渉は、相手国の国家意思と戦況にもよるし、紛争中の当事国の判断すべきことだ。第三国は、アドバイスはできるかもしれないが、取るべき選択肢は多くあるので、当事国の国家意思こそ尊重すべきではないだろうか。市民の思いや願いも、そこにあるからだ。

    ⚪ウクライナの戦況は、ピンチをチャンスに変えつつある。ロシアの侵略の第一波に耐えたことで、降伏の必要性はほぼなくなった。チャンスとしては、ウクライナ領内にある親ロシア派地域を、解放する可能性も出てきたことだ。戦況は、長引いたことで、ウクライナ有利になりつつある。交渉も有利に進むのかもしれない。

    ⚪相手国のロシアは、プーチン大統領の健康面やルーブルの買い支えの状況など、良くない状況が続いている。特別軍事作戦は、マリウポリの戦果があるうちに、終わりにしたいはずだ。ウクライナは、停戦交渉を再開するなら、今が好機ではないだろうか。

    かわさん

    硫黄島の英霊

    今回のブログの内容につき全く賛同します。
    有本香氏が言うように橋下はもう少し真面目に戦争や
    硫黄島の歴史、それも最前線の軍人たちの心情等を勉強すべきではないでしょうか。『栗林中将硫黄島からの手紙』、又市丸利之助少将が書いた手紙について記した『米国大統領への手紙』といった本を読むと、栗林中将などが、この島を取られると毎日爆撃機が本土を攻撃する。国を守る為に自らの命を捧げるといっており、これを想うと薄っぺらい発言などできないし、これら英霊に対しても本当に失礼であると思います。

    • 2022/05/20 (Fri) 08:26
    • REPLY

    国際派

    ウクライナの戦況

    戦況は、私の理解では、今は五分五分、6月後半から反転、8月が山場で、今年中に国境の外に押し戻し、停戦協定の交渉はロシアが破産し、弱体化するまで何年も続くとみている。マリウポリは、ただロシアが破壊しただけで、ロシアは何も得てはいない。その間にウクライナ北西部の制空権はほぼ西側が取ったようである。哨戒機がウクライナの上空を飛んでいるそうだ。これで西側からの武器の搬入が確保された。そして、ハリコフから東部へウクライナ軍が進軍して、ロシアの補給路を断とうとしている。ロシアの補給路をたつまでのロシア軍の兵力分散のためにマリウポリは頑張ってきたので、その意味でミッションが完了したのである。

    • 2022/05/20 (Fri) 09:03
    • REPLY

    敷島やまと

    まさかとは思うが中共のスパイだったりして

     ロシアは見境もなく露骨にウクライナ侵攻に走ったことを受けて、中共による台湾侵攻が近づいたとの説が喧しい。
     しかし、ロシア軍の劣勢や国際社会の反露結束を見て、臆病者の習近平は直ちに軍事侵攻に踏み切れないのではないか。
     もちろん、軍事侵攻のプログラムは用意周到に練りつつ、いつでも実行できるよう戦略を練りつつも、むしろ経済的関与を深め、親大陸派を増やし、時間をかけてじわじわと実質的支配を強める持久戦で勝利しようと深謀遠慮を働かせていると思う。

     あらゆる手練手管の中には、当然脇の甘い日本の政治家に対するアプローチも含まれる。
    例えば、橋下さんのウクライナについての白旗掲揚提案を台湾問題に置き換えてみると、中共が軍事侵攻するぞと核やミサイルで台湾を脅してきたときに、戦っても勝ち目はないから、市民の命を守るためには戦わずして降参するべきだと言っているようにしか聞こえない。これは大いに中共を喜ばせ、台湾を不安にさせる発言で、中共の代弁者と言ってもよいくらい。

     ひょっとして、橋本さん、中共に何か握られてる?
    精力絶倫とはいえ、まさかハニートラップの陥穽に落ちているなんてことないでしょうな・・。

    • 2022/05/20 (Fri) 09:21
    • REPLY

    今國 護

    橋下徹の言い分なんて
    そもそも「国民を守る」ためでなく
    「自己を守る」屁理屈だから。
    こんな奴は、絶対国政に関与させてはいけない。
    国政どころか、地方自治すら関与させたのは
    大阪府民の大間違い。

    とらこ

    硫黄島総住民を島外に、占守島の鮭缶製造に働いていた人々も日本軍は戦闘前に島に近寄らせずの措置を取っての戦闘だったと。

    昭和20年2月のフィリピン日米戦(マッカーサーの報復戦)前日に、日本軍は米軍に申し入れ、市街戦で一般人が巻き込まれない様に話し合った筈が、米軍が退去させたのは英米民間人だけでフィリピン住民はそのまま放置。そして翌日から米軍からのすさまじい弾薬の雨のマニラ市だったそうです。
    戦後、それを日本軍によるフィリピン人殺戮と宣伝したのも米国というおまけつき。

    何でも日本が、日本軍が悪い、と言いたがる輩には知りたくもない史実でしょうね。


    国の大事にいち早く逃げて「命が大事」とするのも個人の自由ですが、自国を護りそこに暮らす人々を護る誇りを抱いて戦い散華するのも厭わない人々を謗る勝手は決して許されないと思います。
    ましてや他国には他国の歴史と事情があるのですから、お気楽な逃げるが一番の人が「論評する」権利はない。

    アゾフ連隊はウクライナの精強部隊だそうで、よくぞこれまで一般民を抱えながら善戦したものだと感じました。
    捕虜になった中には女性兵士の姿もありました。行先がロシアとなればどんな扱いを受けるものか、知っていながらの降伏だろうと推測いたします。
    こういう時こそ「国連」あるいは「赤十字」が監視に出張れないないのか?

    • 2022/05/21 (Sat) 01:57
    • REPLY

    シバサマ1966

    橋下徹 正体見たり

    この人の看板政策であった「大阪都構想」がそうであるように、非常時ではなく平時におけるものでしかない政策で名前を売って、ちやほやされていただけ。

    それを調子付かせた有権者や支援者には多いに反省を求めるが、彼が戦争状態という非常時において、役に立つリーダーでないことは多くの人に認識されたであろう。

    せめて、これからの日本維新の会の活躍に期待したい。

    石原慎太郎氏から政治家としての矜持を学べる絶好の機会も、彼にとっては所詮自分の名前を売る為だけの一つの階段でしかなかったのだろう。

    私事ですが、今日は西国三十三ヵ所の残り3つを1日で回ろうと、強行軍で深夜車を飛ばしてきたので、こんな遅い時間のコメントとなってます。

    • 2022/05/21 (Sat) 03:10
    • REPLY

    あき

    時代の寵児wwww それ、マスゴミや政界関係者とでもいうのかな~丁度良かったんで持上げただけでしょ?あんなもんが、寵児とか?あんまり馬鹿にしないで欲しいけど・・・大阪維新の支持者とか見てるとああいうのにコロッと騙されたり乗せられたいのかねwそういう人も一定数居るんでしょうね。  
    小泉、竹中の時も酷かった気がします!Ⅹジャパン持ち出し阪神タイガース応援させたりww日本国民が完全に馬鹿にされてました。
    正体がすっかりバレて、日本の国力も落とし金も無くした国賊なんですけどなぜまだ政府に居座らせているのか?! これが大問題です。
    上記の人、維新に期待って?!正気? 吉村始め屑ばっかじゃない!何を期待すんの?わざと書いてる??太陽光支那問題や今小坪ブログに出てる件とか?見てる?!
    維新から、橋下に大金が流れてるじゃんw
    大阪は、日本第一党も候補者が出ています、例え最初は一人でもまず当選させていく事が大事です。

    とらこさんとかが、書かれてる事とか日本人がきちんと授業で教えるべき事ですよね・・そして世界中に言うべき事は言わないとw良い様に改竄されてしまいます!韓国がギャーギャー喚いて嘘を事実にしようとしている様に!これは国がきちんと早急に対応しないと意味が無い・だから、私は早く政権を日本第一党(私が信用してるの此処だけ何で)に移してきちんと公式に抗議反論世界に向けて発信とかして欲しいです。
    勿論、情勢見て動くことも大事だが、言う事は言ってやっていかないと日本は食い物にされ完全な属国になるだけ。 あと力が無ければ事実を訴える事も困難です。
    今の拝金売国政府では全く何も期待できないし、此処まで日本国内が疲弊しているのにバカすか無駄金を世界中にばら撒いてドヤ顔しているだけ!!なので本当に要らないです。   日本が戦時中どれだけ他国に比べてきちんとやってたか・・日本の戦争賛美する気は有りませんが、嘘や捏造は絶対に放置しては駄目!韓国見てて、事実なんかより金が出るなら我も我もだったでしょwしかし、韓国以外には日本政府は?渋いですよね~w何ででしょう? これ突かれるとウザいからどんどん外国人全部に!優遇してやれってなってきましたよね・れいわとかw朝鮮人候補者擁立ですからねww

    • 2022/05/21 (Sat) 08:46
    • REPLY

    読者

    あきさんのコメント

    あなたがコメントすればするほど、日本第一党の支持が落ちていくように思うのは私だけ?(笑)

    • 2022/05/21 (Sat) 09:34
    • REPLY

    レッドバロン

    先日、マウリポリで戦死した息子を持つウクライナの母親のインタビュー記事を読みましたが、包囲戦3ヶ月ついにロシア軍に降することなく、もはや苦痛も不安もない世界に旅立った息子のことを考えると、誇らしさと共に安堵の気持ちが込み上げてくるど語っていました。    

    写真を見ると、格闘家か何かのように精悍な息子さんですが、まるで「コサックの子守唄」を聴くかのような母子です。  

    「コサックの子守唄」では幼子が大きくなって、戰さ場に立つときにはどうか母のことを思い出してと最後に歌われます。 

    アゾフ連隊の指揮官は部下を率いていまだに製鉄所の一角で抗戦を続けているそうで、硫黄島の栗林中将やペリリュー島の中川大佐のように、どうも最後の一兵まで戦いそうですね。   

    いずれにせよ、降伏実現党の橋下には永遠に伺い知れない心境でしょう.  

    • 2022/05/21 (Sat) 16:57
    • REPLY

    ツクノ

    レッドバロンさん

    ⚪発音は似てるので私も間違うことはありますが、町の名はマリアの名に由来するらしく、マリウポリですね。

    ⚪アゾフ連隊については、今はウクライナの国軍ですが、その前のアゾフ大隊のときの、ロシア系の民間人に対する行動には、あまり良い話を聞きません。国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)の報告もいくつかあるようです。(参考、Wikipedia「アゾフ連隊」)

    ⚪ウクライナ国軍となったアゾフ連隊のウクライナ東部での人権問題は、ロシアの侵略や軍事作戦の呼び水にもなっています。ロシアは国連にもっと訴えるべきでした。軍事行動は間違っています。

    ⚪とらこさんも、アゾフ連隊を美化されてましたが、それを民間人の保護と見るべきか、それともロシア軍側は、アゾフ連隊が戦術的に民間人を人間の盾にしているとの主張もあるので、果たしてどうでしょうか。栗林忠道さんは立派な軍人でした。

    レッドバロン

    ツクノ様 

    マリウポリですね。失礼しました。

    アゾフ連隊はもともとが民間の自警団、義勇軍上がりの武装勢力で、ロシアとの一連の紛争で名を上げ、ウクライナ国軍ではなくて内務省所轄の国家親衛隊(国境警備旅団)に編入されたものと聞き及びます。 

    ロシアはナチス呼ばわりしていますが、この辺のプロパガンダ合戦には慎重に。  

    そう言えば、降伏実現党の橋下徹もヒットラー呼ばわりされてませんでしたっけ。

    • 2022/05/21 (Sat) 20:51
    • REPLY

    ツクノ

    レッドバロンさん

    ⚪すみません。アゾフ連隊は、ウクライナ国軍ではなく、準軍事組織でした。認識、間違ってました。ご指摘、ありがとうございます。今、マリウポリの戦況も、降伏か継戦か分かれているのは、国軍と準軍事組織の違いがあるからですね。

    ⚪アゾフ連隊が思想的にネオナチかどうかは、賛否両論あるようなので、慎重さは必要ですね。ただ、アゾフ連隊はもともと義勇軍ですが、国際的な人権問題などもあり、良い話ばかりでもなさそうです。日本軍の栗林忠道さんとは別の組織と人物評なので、比較はできないと思います。栗林忠道さんは、立派な軍人でした。

    ⚪橋下さんには、三島由紀夫さんの言葉に学んでほしいと思います。勇ましいことを言うならば、腹を斬る覚悟も必要なので、橋下さんには妻子もいるのだから、無理をなさらずにとしか言いようがないことだと思います。

    ⚪過去、日本は国策の岐路において、情けない選択肢に流れてしまったので、今一度、三島由紀夫さんは日本人に何を訴えたかったのか、考え直す時が来ているのかもしれませんね。

    ⚪とはいえ、岸田政権の自民党左派に、残念ながら期待は持てません。GDP比2パーセント相当の国防費約5兆円増しをためらい、インドへの約5兆円はためらうことなく支払うでは、まったく理解に苦しみますし、日本国民も納得できないことだと思います。自民党の安倍派や維新の会の中の保守層などの野党保守層で、この国難を乗り越えてほしいですね。派閥を持たない高市さんには、野党保守層を束ねてほしいです。

    とらこ

    シバサマ1966様
    同行二人の終わりの旅、お疲れさまでした。
    フォークがお嫌いでなければ、落ち着かれましたら、永井龍雲さんの「お遍路」歌を是非どうぞ
     < 人生に幾たび騙されても じっとこらえてきた
           旅の草臥れを 落ち着ける場所を尋ねる >


    ツクノ様
    別にアゾフ連隊を美化している訳ではありませんが、自国と自由を護る為に多くの避難民を抱えながらの渾身の戦闘に尽くす部隊ならば、たとえ日本の敵国であっても私は敬服するだろうと思います。

    ロシアが最初から狙っていたマリウポリの大工場地下に潜る事自体が自らの動きの非常な制限を覚悟しての事でしょうから、その犠牲的行為で「任務遂行宣言」出来た事を遠くから拍手致したい思いです。

    ロシアのクリミア占領時からウクライナも相当に問題ありのやくざな国だと言われていたのは存じておりましたが、そうだとしても、今回は一方的に攻め込んだロシア軍の数多の暴虐行為とウクライナのそれ以前の態勢のマズさとを天秤掛けして判断はできないものと私は考えます。

    ウクライナ領に親ロシア派やロシア人が住んでいて彼らを保護するため、と今プーチンが言っても、スターリン時代にその地に長く住んでいたタタール系ウクライナの人々を強制的に遠くの中央アジア各地に移住させて空けた家と土地にロシア人を入れ替え。
    そして時代が移って元の住民が戻ることが出来たけれどロシア人が居座ったまま、というのですから、揉めない筈の無い仕掛けをされていたのだろうと思います。
    多分それは、ウクライナだけにでは無いでしょう。

    • 2022/05/22 (Sun) 02:17
    • REPLY

    シバサマ1966

    とらこさま

    今ユーチューブで初めて聞きました。
    心にしみるいい歌ですね。
    ありがとうございました。

    • 2022/05/22 (Sun) 07:51
    • REPLY

    ツクノ

    とらこさん

    ⚪美化したとのコメントは言い過ぎでした、謝ります。とらこさんもご存じのように、この紛争地域には複雑な政治的背景があります。国連人権高等弁務官事務所は、2016年に人権問題の報告も行っています。私はロシアの侵略や特別軍事作戦を擁護する訳ではありませんが、プーチン大統領には難しい判断もあったのだろうと思います。おそらく、ゼレンシキー大統領との停戦交渉でも、人権問題は議題になるのではないでしょうか。

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