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    靖国アナクロ発言にみる仙谷由人の非日本人性

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    仙谷官房長官、小泉元首相の靖国参拝を「時代錯誤」と批判 (産経)

     仙谷由人官房長官は27日のフジテレビ番組で、靖国神社参拝を6年間続けた小泉純一郎元首相の対中外交について、「非常にアナクロティック(時代錯誤)で、非常にまずい外交だった。今の外交にも傷として残っている」と批判した。


    仙谷由人この類の発言は、メジャーメディアどころでは産経くらいしか記事にしないだろうと思ったが、やはり他のメディアには登場していないようだ。
    今日の産経の社説には「靖国アナクロ発言 官房長官の外交感覚疑う」と題した批判文を掲載した。
    しかし産経よ、私には異論がある。
    この発言を「外交」で括って批判するのは甘すぎだ。
    日本人と、日本人が作ってきた歴史・伝統・国民性という視点から、徹底的に書け!と申し上げたい。

    仙谷由人は、首相の靖国参拝を時代錯誤という。
    仙谷の主張をまともに受ければ、日本人の習慣や価値観は、時代とともに変化するものだということになるだろう。
    しかし、死者を弔う作法や、神を敬い、畏れる心情というものは、時代によって易々と変化するものではないどころか、それとは逆に普遍的なものである。
    これは宗教云々とは別次元の問題であり、仙谷の発言は「日本人という立場を捨てよ」と言っているように、私には聞こえる。
    戦死者を弔うのは、「靖国で会おう」と誓って散って行った英霊たちと現代人との約束事である。
    我々は中国や特ア国と約束事などしていないし、首相の靖国参拝は外交の道具ではない。

    尖閣の問題や習近平の天皇陛下特例会見ゴリ押しなどで、媚中外交を繰り返してきた民主党政権だが、日本が媚中化すればするほど、中共の傲慢さは助長される。
    問責決議で揺さぶられる国賊仙谷に未来はない。
    あるとすれば、大陸に渡って中国共産党に入党し、大陸から日本を思う存分貶すことぐらいだろう。
    常に中国の立場でものを言っている氏だから、すんなりと馴染めるはずだ。
    そしてその時は、是非とも仲良しの左翼民主党議員も大量に連れて行ってもらいたいものだ。


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