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    「靖国参拝に中韓が反発」はもう通用しなくなってきている

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     立民党のレンポウが、性懲りもなくまた炎上している。


     高校球児は昨年、甲子園大会が中止になり「我慢を強いられた」からというのがエールを送る理由らしい。だが、五輪の中止を声高に訴えていたレンポウと立憲民主党は、5年間待った五輪代表選手の我慢はどうでもよかったのだ。だから、エールを送るどころか五輪そのものの中止を主張したのだ。イスラム思想研究者の飯山陽氏は「蓮舫氏によると、命を守るために五輪は中止しなければならないけれど、朝日を守るために高校野球は開催しなければならないらしい」と一撃したが、まさにその通りである。矛盾を突かれてもスルーするレンポウは、どんな意見にも無反応を貫いている。

     今年も8月15日がやってくる。いまはコロナ禍で、越境は自粛しろと言われているので、今年の終戦の日は靖国神社参拝は断念し、最寄りの護国神社にお参りにいくつもりだ。オリンピックで活躍した選手や、甲子園で戦う高校球児とそれほど歳が変わらない我々の先輩たちが、約80年近くも前に命を賭してこの国を護ってくれたことに対し、感謝をし、祈りを捧げるつもり。行ける方は一人でも多く、靖国で祈っていただきたい。

     今年はすでに、西村経済再生相が12日に、岸防衛相が13日に靖国を参拝した。朝日新聞は、西村大臣が12日に「お盆の季節になっているが、ぜひとも自宅で家族でステイホームでお願いをしたい」と話していたなどと、いちゃもんを付けている。朝日は同様に、「岸氏の実兄である安倍晋三前首相は首相在任中の13年12月26日に参拝。中国や韓国の反発を招き、米国も「失望している」と声明を出した」としているが、当時は安倍前総理が米国で歴史修正主義者(revisionist)のレッテルを貼られている時だ。明らかに悪材料をかき集めてネガティブに報道しようとしていて、こんなパラグラフも付け加えている。

     岸氏の参拝を受けて、韓国外交省は13日、在韓国日本大使館の熊谷直樹総括公使を呼び出し、「慨嘆を禁じ得ない。両国間の信頼関係を毀損(きそん)する」と抗議。同省によると、李相烈(イサンヨル)アジア太平洋局長が熊谷氏に対し、靖国神社を「日本の過去の植民地支配と侵略戦争を美化し、戦犯を合祀(ごうし)している」と強調し、「日本の指導者たちが歴史に対する省察と反省を行動で見せるべきだ」と求めた。(中略)

     両閣僚の参拝について、中国外務省は13日、朝日新聞の取材に「日本の侵略の歴史に対する誤った態度を反映したものだ」と批判。その上で「侵略の歴史を正視し、反省するという約束を守るよう日本側に求める」とコメントを出した。

    岸防衛相、靖国参拝


     まるで、吉本新喜劇のお約束ギャクを見るような、毎年恒例の反応だが、そろそろ飽きた。何か新鮮な反応をしてくれればツッコむのに、工夫のない連中だ。そもそも半分は国内に向けて反発を見せておこうという魂胆だから、新ネタは必要ないのかもしれないが。

     この中韓の反発を拾って記事にし、靖国参拝を批判するという手垢のついた手法は、もう通用しなくなってきているのではないか。中共は欧米民主主義国との対立の中で孤立している。南鮮など、何をしても敵対し、執拗にイチャモンをつけてっくる彼らの姿勢が、東京2020大会でも証明されたばかりで、多くの国民は彼らの正体を見抜いているはずだ。あとは日本政府や文科省が国民に対し、戦犯と言われる人たちに対する正しい理解を深められるよう、施策を講じていくことだ。

     8月15日は、英霊に対して静かに祈りを捧げる。それが日本人の本来の姿だ。


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    10 Comments

    Y

    朝日、立民党は、せ自然淘汰される。

    息をする様にウソをつく、法や約束を守らない、ご都合主義で、東京オリンピックでのデタラメオンパレードの韓国が何言おうと、説得力は 全くない。

    韓国は、人のことを言うより我が身を糾す方が先だ。

    デタラメな奴が、テメーの矛盾を隠蔽して人を批判する。こんな奴は、自然淘汰されるんだよ。
    ダブスタ、偏向、隠蔽、捏造の立民、朝日も、気をつけた方がいいな。

    素浪人

    旭日旗放火魔と似ている

    今日は。

    そもそものきっかけが、アカヒ貧聞公司の編集委員・加藤千洋工作員のご注進だったことは、ブロガ~のcoffeeさんも記事にしている通りであって、火の無い所に放火するのは、旭日旗問題で放火したサウスコリアのサッカ~猿・キヨンソンの時と似た状況です。違うのは、靖國のことで放火したのが国内売国奴だった、ということでしょうか。

    石原慎太郎氏が都知事時代に毎日貧聞公司の馬鹿記者に、氏の靖國参拝のことを公人としてか私人としてかと問われた際にブチ切れしたのも真っ当な反応でした。全ての日本人(≠日本国籍者)が石原氏の姿勢に倣うべきでしょう。

    日本を愛する日本人からひと言!

    日本の国会議員なら年に一度は参拝すべき!!!

     靖国神社にはこれまで日本のために戦って命を捧げてくれた日本の兵士の他にも戦争で仲間として手伝った馬や犬また鳩までも祀られていると聞いています。まさに現在の日本の礎を築いて下さった方々であり国会議員なら全員春・秋の大祭やお盆には参拝すべきです。
     戦後、社会党が戦犯の冤罪をはらすべく活動して国民4000万人の署名をもって国会で全員一致で赦免となり各国の了解を得たものです。当時は社会党も共産党も日本人の精神を持っていたのですね。
     広島・長崎の原爆投下や東京大空襲をはじめとした市民の無差別爆撃は戦争犯罪であり東京裁判で断頭台に登るべき人はトルーマン大統領であるべきでした。
     今歴史が少しづつ解明され山本五十六と永野修身が日本の方針に反して真珠湾攻撃をしたことや瀬島隆三もソ連のスパイとして暗躍したことなどが披瀝されつつあります。
     子供たちには正しい歴史を教えてやりたいですね。高市総理の誕生に期待したいと思います。

    なつこ

    靖国神社は日本人の心

    中国、韓国、北朝鮮と歩調を合わせて
    嘘、捏造の歴史を散々に刷り込んで
    自虐史観の日本を作りあげた筆頭は朝日新聞です。
    更に言えば、
    戦後以来の国内外の反日共闘軍の成果でした。

    その道のりは、先人を冒涜し続け、国を売り続けて、
    肥え太って来た悪辣さです。
    あらゆる悪罵を投げつけてもこと足りるものではありません。

    今や日本人の過半が朝日の正体を知り、
    日本を毀損し続けた国賊新聞朝日よと
    蔑みの目で見られるようになってもなお、
    その性悪さは、改まることはないのです。

    当然ですね。
    世界の情報戦の敵陣にいる朝日新聞にとって、
    日本を陥れることは、至上命令でしょうから。

    今日も明日も将来にわたっても
    無いことを有ることにして、歴史を改竄することに
    些かもためらいなく、反日国と共闘出来るのです。
    今年もまた、使い古しの洗脳ワード「虫韓の反発が・・・」を
    性懲りなく繰り出し、如何に嘲笑われようと
    委細構わずに仕掛けます。

    言い続けるのも彼らの戦法です。
    反日宣伝戦の多くを担う朝日新聞、
    これからもその旗を降ろすことなく忠実に反日路線を歩むでしょう。

    岸信夫防衛大臣、高市早苗衆議院議員など
    日本を守ろうとする政治家、彼らにとっては敵とみなす政治家の
    メディア攻撃が始まるでしょう。
    早いうちから、政治生命を断とうとスキャンダルに仕立てあげた
    弾の仕込み作業も怠りなく進行中であろうかと。
    折を見て、一斉射撃で、襲いかかることは目に見えています。

    大多数の日本人が正しい国家観、歴史観を持てば、
    劣勢を強いられる彼らも生き残りをかけての反日活動は
    熾烈となるものです。

    自称、クオリティーペーパー所属のエリートたちには、
    届く筈もないものですが・・・。

    長年にわたる日本国家を悪しきものとして、英霊を冒涜して
    何が嬉しいか、朝日新聞よ。
    朝日のかつての栄耀栄華も国家があってこそ。

    その今ある国家は、英霊の方々が、
    あらん限りの力を尽くし、後に続く者を信じ、
    命を賭して日本を守ってくださったお蔭ではないか。

    菊の御紋の入ったパスポートが世界中で一番の信用を得たのは、
    一朝一夕では為し得ない、先人の正しい道徳観や勤勉さの
    賜物であることを知らぬことでは、ないだろうに。

    もう、いい。 
    中韓から謂れのない、捏造歴史で、
    情報戦を仕掛けられる時代は終わったのです。

    侵略戦争を仕掛けた軍国主義日本だとか、A級戦犯が祀られる
    靖国神社の参拝云々だとか従軍慰安婦だとかの造語で貶められ、
    強請り集られ、国家の教育が歪められるのは、金輪際、御免蒙る。

    宣伝戦を仕掛けられ屈服するひ弱な日本とは、おさらばです。


    私など、戦後教育を受け、気づかないうちに朝日新聞的思考に
    染まっていて、中年になって漸く、真実の日本歴史を知ることで、
    長い歴史の国日本、その深い意味に思い至ったものです。
    国家存亡の危機に何度も見舞われながらも乗り越え、
    常に皇統を守り続け、苦闘しながら歴史を紡いできたことは、
    その稀有な長さをもってしても日本の誇りであったことを。

    父祖たちがどれほどに熱い心で、国を思い郷土を思い、
    家族を大切に思って生涯を駆け抜けたかと考えるほどに、
    日本人として生まれたことの幸せを噛みしめたのです。

    靖国神社は英霊の魂が集われる神社です。
    日本人の心が鎮まるところです。
    これを冒涜する者は、何人も許される筈がないものです。

    • 2021/08/14 (Sat) 13:12
    • REPLY

    Y

    在韓ロシア人のアメリカ雑誌への投稿

    先程、yahoo news国際版を見ていたら、在韓ロシア人教師が、米国雑誌に「韓国は偏狭なナショナリズムの国、グローバルな責任感のない国」として、論文を投稿したそうだ。外国人が入ってきても、短期的な労働者と見るだけで、国に迎え入れる気がない。
    周りの国と協調できない国。と評されていた。
    日本人がこれを言ったら、火病を起こすところだが、在韓のロシア人教師なので、より客観的に判断されるであろう。

    再度記事を読もうと思って調べたのだが、韓国を批判するこの記事は即刻消去されていた。yahoo newsのチェックに在日コリアンが入っていそうだと直感的に思った。

    Y

    たびたびの投稿 すみません。

    yahoo newsにありました。
    以下、コピーです。

    「韓国は偏狭で無責任な国家」在韓ロシア人学者が辛辣批判の理由
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    8/11(水) 6:01
    配信
    JBpress
    「韓国は偏狭で無責任な国家」在韓ロシア人学者が辛辣批判の理由
    韓国・ソウル(Pixabay)
     (古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

     「韓国は偏狭で国際的な責任感に欠ける国だ」――もし日本からこんな韓国批判が表明されたら、韓国側は猛反発し一切を否定するだろう。だがこの評価は、韓国に長年住み大学で教えるロシア人の学者が、米国の雑誌に最近発表した論考の主旨である。

     韓国に住むロシア人学者は、なぜそう考えるのか。韓国についての客観的な考察として一聴に値するだろう。

    ■ 韓国の国際的な活動は断片的で「見せかけ」が多い

     この論考は米国の首都ワシントンで発行される外交専門誌「ナショナル・インタレスト」(The National Interest)の最新号(7月末刊行)に掲載された。「韓国・中級国家へ発展中?」と題され、筆者はソウルにある国民大学のアンドレイ・ランコフ教授だった。

     ランコフ氏は旧ソ連生まれのロシア人である。レニングラード国立大学卒、朝鮮半島を専門に研究し、1980年代に北朝鮮の金日成総合大学にも留学した。90年代から韓国を訪れ、オーストラリア国立大学に所属した後、2004年からソウルの国民大学で教えている。北朝鮮、韓国の両方に詳しい専門家として、ロシア語や英語、朝鮮語での著作も多い。
     そのランコフ氏が、韓国について率直な批判とも呼べる論文を米国の雑誌に発表した。論文の冒頭には、総括として「韓国はいまや中級国家に必要な資産や手段を有するかもしれないが、韓国社会はグローバルな視野や責任感に欠けている」と記されていた。

     ランコフ氏がナショナル・インタレストに寄せた論考の要旨は以下のとおりである。

     ・韓国民の多くは自国を中級国家、あるいはそれを越える存在だとみなすようになってきた。中級国家という言葉の定義は曖昧だが、とくに最近、文在寅政権を支持する左傾の国民の間では、国内でベストセラーとなった『追い越しの時代』という本に象徴されるように、自国が成功し大国の水準に近づいてきたとする「勝利の意識」が強くなったようだ。

     ・韓国は確かに国内総生産(GDP)ではロシアに近く、軍事力でも国際的に高い地位にあるので、中級国家と呼べるだろう。だが国としては、きわめて偏狭な中級国家である。なぜなら、まず自国から遠く離れた地域の出来事には関心を持たず、また、自国の周辺であっても直接的な利害関係がない問題に対しては責任感をみせようとしないからだ。

     ・韓国はオーストラリア、スウェーデンという他の中級国家とは異なり、周辺の国家との友好関係がない。その現状は、韓国の国としてのあり方に多分に原因がある。民主主義の隣人である日本、台湾とも距離があり、とくに過去の植民地統治に起因するとされる日本との際限のない争いは、外部から見るよりもはるかに感情的で激烈である。

     ・韓国は中国に対しては、貿易量の増大などから一時は愛憎相半ばする態度をとってきたが、ここ数年は敵対的な傾向が増している。ロシアには、敵対でも友好でもない冷淡な態度を保っている。唯一の同盟国である米国との特別な関係は韓国民の多数に支持されているが、要するに韓国にとって、自国の周辺には、堅実な絆で結ばれた頼れる相手はまったくいないということだ。

     ・それでも韓国は、国際的な活動とみなされる動きをとることもある。だが、そうした動きのほとんどは断片的で、見せかけだけだったりシンボリックにすぎない場合が多い。実際には韓国政府の対外活動への財政支出は少なく、有権者や納税者が、自国に直接的に利益をもたらす課題以外に国の財源を回すことに難色を示す傾向が明白である。

    Y

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    ■ グローバルな視野と責任感に欠ける

     ランコフ氏は、以上のように韓国の国際社会に対する姿勢や距離の取り方を俯瞰しながら、韓国社会や国民に批判的な光をあてていた。さらにランコフ氏は以下のようにも述べる。

     ・韓国の社会には偏狭な視野と価値観が深く浸透している。その一例は、外国からの難民や移民の受け入れに対して激しい難色を示す傾向である。現在、韓国には合計250万人の外国人が居住しているとされるが、韓国人一般はその種の外国人をやがては去っていく暫定的な労働力としかみていない。

     ・韓国人の多くは外来者に対して、高度の教育や技能を持つ人間でも、同じ朝鮮民族以外はやがては韓国を離れていく存在とみなしている。東南アジアなどの開発途上国からの出稼ぎ的な外国人労働者は、韓国社会に同化させようとはしない。単純労働だけに関与して短期で去ることを期待している。韓国の出生率の低下や高齢化を考えると、この種の外国人忌避は非現実的である。しかし、その根は深く、変わりそうにない。

     ランコフ氏は以上のような考察を記したうえで、結論として、韓国の国家、社会、国民の3つのレベルを通じて「グローバルな視野と責任感に欠ける」と断じていた。

     きわめて手厳しい韓国批判と言えそうだが、ランコフ氏は韓国と30年ほど関わりがあり、韓国に住み大学で教えてきた期間も20年近い。こうした実績のある外国人学者の分析には一定の重みがあると言わざるを得ないだろう。
    古森 義久

    シバサマ1966

    中韓に対して戦犯は存在しないと言えばいいのに

    本ブログを見られている方々はご存じでしょうが、日本に戦犯は存在しません。
    今回コメントされている、日本を愛する日本人さんのおっしゃる通りです。

    この点を広く日本国民が知ることで、毎年のくだらない問答が無くなるだけでなく、東京裁判そのものの意義を問いただすきっかけにしてほしい。

    「戦犯は存在しない」を日本人の合言葉にしましょう。

    • 2021/08/15 (Sun) 01:54
    • REPLY

    とらこ

    南鮮外務省は駐韓公使を呼び出し、中共外務省は朝日のインタビューに答えた。
    朝日は何をしに中共外務省に罷り越したのか?www

    かつて、エジプト・ナセル大統領が中東戦争に惨敗した後に「アジアには日本があった アラブには日本がない」と感嘆されたとか。
    中東諸国には未だに内戦が絶えず、難民続出の在り様。
    一方アジア諸国は日本の継続的支援もあって経済成長を遂げ、二度と欧米の植民地にはなるまいと独立心も持てています。

    タイの首相だったプラモード氏は
    「日本というお母さんは難産で自らの身体を損ねたが、生まれた子供たちはみなすくすく育っている。
    今日東南アジア諸国人が米英などと対等に話すことで出来ているのは一体だれのおかげか。それは身を殺して仁を成した日本のおかげだ」と。

    我らの先人が命を的にして戦って下さった意義を真っ当に認めてくれているアジア他諸外国は、中共南北朝鮮よりも圧倒的に多い事を識り、奢らず自信を以て誇りとしたいです。
    感謝と合掌を。

    • 2021/08/15 (Sun) 01:55
    • REPLY

    NP

    靖国神社

    『敵国』とは?
    とネットで見れば、
    https://www.weblio.jp/content/%E6%95%B5%E5%9B%BD
    「自国に敵対する国。戦争の相手国」と出ます。

    それを自分なりに言葉を付け足すと「不当、不法に自国に敵対する国、又敵対行動を行っている国など」と成ります。

    では現在日本にとって『敵国』とは?
    それは勿論、北方領土を武力侵略し続けているロシア、竹島をどさくさに紛れて強奪した韓国、全てに反日活動を政府自ら行っている韓国。
    日本領土である尖閣諸島を侵略しようと毎日の様に武装公船を領海、また接続水域に侵入させている中華人民共和国などです。

    腰抜けと言うか、間抜けと言うか、気遣いというか、日本という国はこれらの明らかに敵対国を時に友好国とでも思っているのかの様な対応をしています。

    確かに日本の様な安全保障に鈍感な、無頓着な民主主義国としては民間の活動に法的な制約はなかなかつけられなしないわけですが、それでも日本国政府自体は明確に敵国に対峙して貰わないとならないのではないかと思うのですが、まったく所謂能天気状態です。

    例えばこの度の「新型コロナウィルスワクチン接種」をLINEでと自治体自体が行っていたりします。

    https://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/hoken_eisei/shinryo/yobosesshu/covid19/reserve_LINE.html

    https://www.pref.gunma.jp/02/d50g_00080.html

    https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/koho/sns/line/usage.html

    あの「人情報漏洩、韓国 ― 中国問題」が直近有ったにも関わらずです。

    日本の行政がその様な状態であるところ、民間ではもっと無分別で「TIK TOK」の広がりなどはこれまた一例です。

    「敵国」に利益を与え「自国に損害をもたらすという構造は何度も書く様に「日本国民・日本政府の安全保障意識の欠如」がベースに有ると考えます。
    その様に日本国民の生命財産を守るという基本を安全保障の基本と考えれば、一つはこの度の端的な例である「新型コロナウィルスに対する政府の迷走・無策」であったり、企業の敵国への利敵企業活動、韓国のソフトパワーに憧れたりしている日本国民の敵国意識の無さはやはり敵国への利益供与等というものです。

    などと書いていると「シャインマスカット、中韓の生産、日本上回る」

    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74788420U1A810C2EA1000/

    とのまたまた日本の間抜けさを表わすニュース。
    これ、日本が何十年もかけて開発し、そして「日本の農家の大きな収入としたものが、つまりは中韓にパクられ利益を盗み取られた」という話で、間抜けとしか言えないというものです。
    これで中韓は輸出等で大いに儲けるというものです。
    そのうち「シャインマスカット」は中国、韓国が開発したオリジナルであるなどと言われ中国、韓国で言い合いでも始めるでしょう。

    かつて新幹線技術を中国に提供し、パクられたという前歴も日本にはあります。
    これも日本のお人よしぶりを如実に表しています。

    https://biz-journal.jp/2013/06/post_2406.html

    https://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2305G_T20C11A6FF2000/

    https://toyokeizai.net/articles/-/430433

    しかも悪い事に日本はまったく反省をせず、同じことを何度も何度も繰り返す。
    これ全て最終、為政者責任であり、またあの大東亜戦争時の度重なる作戦失敗も含め、又システム化が出来ない事も含め日本民族の最大の欠点、欠陥です。

    さて、その敵国ですが、何度も書いている様に中国を潰せば(もはや完全に潰す事は不可能でありますが、中国の経済力を大幅に落とし、また軍事力を拡大させず相対的に米、日の経済力・軍事力を上げる)とすれば韓国など勝手に尻尾を振ってヘタレて来ます。
    中国をどう潰すかが今世紀日本の最大の問題であり、課題です。

    にもかかわらず日本は官民共々結局中国のする事に忖度したり、利益を与えているという情けない現状です。

    そうこう考えていると結局対中国問題は米国の考え次第というのが結論と成ってしまいます。

    米国が引けば即日、尖閣諸島は中国のものとなり、その後沖縄へと手を出して長期的には最後に日本は「新疆日本自治区」な成るでしょう。
    保証します。

    日本を守る気概(政府の逃げ腰、事なかれ主義などで)も、能力も無い(自衛隊にそれなりの戦闘能力があっても法的制約なり、専守防衛意識の染みつきなどで結局力を出せないという意味)日本はズルズルと長期戦を仕掛けて来る中国に何れは敗れてしまうでしょう。
    一気に本土攻撃でもされればいかに鈍感な日本国民でも目覚めるでしょうが、中国はじっくりサラミ戦略、ソフト戦略織り交ぜ日本を侵略して行くでしょう。
    日本の特定野党を取り込みながら。

    そこで情けない左傾化が進む自民党でもなんとか頑張って貰いたいのですが、どうもこの「靖国神社参拝」にしても情けない。

    https://www.sankei.com/article/20210607-MHGR3GRQ5FMHZGDKH4OACWSWPA/

    議員全員靖国神社参拝をするぐらいでないといつまでも中、韓に配慮し続け、ここにドイツメディアの例もありますが、プロパガンダにたけている中、韓にプロパガンダベタな日本は押されフェイクが勝ち、日本のファクトが首(こうべ)を垂れるが続きます。

    https://news.biglobe.ne.jp/international/0814/rec_210814_8360908990.html

    そもそもが「大東亜戦争の正しい歴史認識」、その日本国民共通の認識が戦後さよくにより、特に代表特定メディアによりねじ曲がられ日本国民に刷り込まれて来たのが戦後76年も経っての現在です。
    さよく推奨、半藤一利、保坂正康が大手を振っています。

    別にドサヨク立憲民主党が言っているからでなく、この度の「新型コロナウィルス対処」に関しての菅内閣の失策、対策遅延などでこれから更に死者、重傷者などが増えるわけですが、結局次期選挙では議席の減少が予想されます。

    そう言えば将来的な事も含め「病院船建造」の案が出た時もさっさと却下、「ロックダウン」は改めて考えていないと菅首相。
    明治から見て段々日本人が劣化し続け、公私バランスのおかしい私の過剰主張の現在。
    (まあ、香山リカには言われたくないが・・・・。)
    法的な強制力はそもそもそれに添ったものに検討すべきだと思うのですが、それを持ち出す度胸も無い。

    ポスト菅に名が挙がるポンコツメンバーでなく、最近では熱海土石流で登場した齊藤栄熱海市長に限らず優秀な人材は各地にいるだろうに・・・。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BD%8A%E8%97%A4%E6%A0%84
    https://news.yahoo.co.jp/articles/626ef8fbeff47af062edfa610121ee0378fa2b18

    靖国神社は先の大戦も含め日本国の為に戦い亡くなった方々を祀る神社です。
    そこにお参りする事にいちいち日本のメディアにどうこう言われたり、特定国にとやかく言われるおぼえはありません。
    いつに成ったら日本の政治家は毅然とした態度が取れないのかと残念です。
    パール博士も泣いています。

    • 2021/08/16 (Mon) 12:25
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