fc2ブログ

    真の日韓未来志向とは、南鮮の日本への甘えの構造を断ち切ることから始まる

    ← 応援クリック、ありがとうございます。

     南朝鮮が度重なる反日活動を行い、日米韓の枠組みから離脱しようとしている最中、ロシアと中共の戦闘機が竹島周辺の領空を侵犯し、北朝鮮は新たな弾道ミサイル2発を発射した。北が打ち上げたのは新たな種類の短距離弾道ミサイルとされ、8月に予定される米韓軍事演習への揺さぶりとも取れる。米朝の仲介役を自認する文在寅だが、この発射に対する強い批判は聞こえてこず、かわりに竹島領空への侵犯に対し、日本の自衛隊がスクランブルをかけたことに対する批判が際立っているしまつだ。米国がイラン情勢へのアプローチを強く打ち出せば、東アジアにおける他のステークホルダーの動きは活発化する。我が国を囲む国際情勢は危機管理モードにあるが、文在寅にはそのような認識はないと見える。

     南鮮は、ふれこみ通り、WTOの一般理事会で、日本による対韓輸出管理の厳格化をは「不当だ」と批判したが、このテーマでの発言は、それに反論した日本と南鮮の2カ国のみだった。南鮮は、国連関連組織へのロビー活動には熱心だが、WTOまで手が回らなかったのだろう。ロイターは「韓国は支持を取り付けることに失敗した」と報じた。お家芸である言いつけ外交が、WTOでは通用しない。米国の仲介もジョン・ボルトンに否定され、この理事会でも米国はひと言も発していない。

    記者会見する成允模・南鮮産業通商資源相
    記者会見する成允模・南鮮産業通商資源相


     哀れ南鮮は、この議論を、今日から支那で開かれるRCEP(東アジア地域包括的経済連携)でも発議すると息巻いているが、無駄だろう。そもそも、東アジアの包括的な枠組みとは言え、ここで討議して何らかの意見が出たとしても、そこの法的拘束力は生まれない。南鮮は抵抗することで傷口を広げ、問題を長期化させるだけで、問題の長期化は彼らの経済にとっては致命的な傷となる。日本経済にも悪影響が出るという意見もあるが、そのコストは南鮮を更生させるための教育費だ。ただ、彼らが更生する可能性は薄いと思うが…。

     知日派と言われる首相の李洛淵でさえ、今回の日本政府の輸出管理厳格化について「万一、日本が状況をさらに悪化させれば、予期せぬ事態につながる恐れもある」と警告したという。「予期せぬ事態」とは物騒な物言いだが、今まで日韓関係を悪化させてきた南鮮が言うべきセリフではない。彼らは「未来志向のためにいつでも対話の用意がある」としているが、この措置以前に日本が対話を要求したことに、南鮮は少なくとも3年以上の間、無視を続けたのである。いったいどの口が言うか、ということだ。

     ことこの問題に関しては、南鮮は四面楚歌状態にある。期待した米国も出張ってこず、WTOでも相手にしてもらえなかった。条約を反故にされ、天皇まで侮辱された日本が本気になれば、どんな怖い敵になるか、思い知るときである。日本は過去、南鮮を甘やかしすぎたのだ。もう甘えられないと、また、彼らが日本を必要としていることを骨の髄から悟るまで、日本もこの国を中長期的に突き放すべきだ。南朝鮮による日本への甘えを断ち切る ―― それが、未来志向というものである。


    最後までお読みいただき、ありがとうございます。
    当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
    にほんブログ村 政治ブログへ
    バナーが表示されない場合はこちらから。
    人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

    6 Comments

    ブログファン

    性懲りの無い日本人

    「非韓三原則」でもお馴染みだが、韓国とはそう言う国だ、と既に一定の日本人には常識中の常識だが、ようやく性懲りのない日本人にも理解出来る今の状況は、絶好の機会だと言える。

    これを機に、韓国を欲目で見ていた日本人は、目が覚めたはずだ。

    この期に及んで、何故か二度も謝罪したユニクロの様な企業もある様だがな、賢明な企業は早々に見切りをつけるだろう。
    若しくは、日本市場でギャラクシーを売るサムスンの様に、自社の社名を隠して品物を売るかだ。

    通販限定で、外箱にはカモフラージュのハングルで誤魔化し、配送業者にバレない様細工し売るしか無い。
    日本の企業が、そこまでして韓国市場を頼りにしているとは思いたくは無い。

    • 2019/07/26 (Fri) 10:24
    • REPLY

    敷島やまと

    石崎徹代議士は新潟1区で公認から外すべき。

    韓国を「ホワイト国」から除外するかについて、経産省が、国民から意見を募ったところ、賛成が98%以上(テレビ東京の取材)。

    この問題での国民の意見ははっきりしました。
    すなわち、国民は安倍首相の韓国に対する外交姿勢を断固支持です。
    韓国の告げ口作戦もWTOでの黙殺されたし、米国では拒否されました。

    いつもは媚中韓の左翼野党も、安倍政権の決然たる対韓外交に沈黙。
    国民の支持を得て、安易な妥協をせず、このまま原理原則を毅然と貫くこと
    が肝要と心得ます。

     さて、韓国問題はさておき、参院選を与党辛勝と総括すると、次の焦点は
    解散の時期と対策です。

     理念なき野合の誹りは免れないとはいえ、野党統一候補は善戦しました。
    勝てば官軍。敵ながらあっぱれと思います。

     ところが、立民は議席倍増で浮かれているのかと思いきや、
    意外にも枝野代表は党内で批判されているとのこと。
     何かにつけ内紛につながるこの党のアルアルといえばそれまでですが、
    野党統一候補を増やしていたらもっと勝てたはずという批判らしい。

     民主沈没のどさくさで寄る辺のない左巻きどもの救援船を仕立てた枝野氏。
    意外にも成功して野党第1党のオーナーに納まった。
    野田や岡田の小姑どもは乗船拒否し続けて、毎晩お気に入りとカラオケ三昧。
    政権を取ることよりもむしろ野党第1党党首にご執着と見ていました。

     しかしここに来て、政権批判の受け皿として意外な伏兵れ新です。
    2議席も取ったのみならず政党要件さえも満たしたのは驚きの一言。
    マスコミの注目を集め、自身は3位で特定枠で2議席とは・・・。

    既成左翼は強烈な左翼ポピュリズムに批判票を全部かっさらわれる恐怖。
    民主・共産はこの恐怖から小選挙区で一気に統一候補に走ると見ています。

     小選挙区で前回共産党が候補を出したので左翼候補が共倒れし、自民候補が辛勝したようなところは危ないと思います。

     ましてや、小選挙区で落選、重複立候補でかろうじて復活当選の候補は差し替えが必要です。
     
     今週刊誌でパワハラセクハラが暴露されている新潟1区の石崎徹代議士。
    こういう頭脳明晰でも人の道に外れたエセエリートは自民党の恥です。
    やっていることは秘書へのパワハラで強烈なバッシングを受け自民党離党し
    無所属で埼玉4区から出馬するも落選した豊田真由子と同じ。
    むしろセクハラ問題も抱える分もっと悪質。

     TVでは、しょうもない吉本の闇営業問題ばかり連日報道していますが、
    あれだけ豊田真由子のときは大騒ぎしたのに今回はほとんど見ません。
    早く引きずりおろして、まともな自民候補を早急に擁立すべきです。
    前回総選挙では、埼玉4区では自民候補差替えが間に合い、野党候補乱立にも助けられて自民候補が小選挙区の議席を守り抜きました。

     石崎は現職とはいえ前回総選挙では立民に小選挙区で敗北。
    惜敗率88.3%の復活当選でかろうじてバッジをもらった半端者。
    メッキが剥げた次の総選挙で勝てるはずがありません。

    「党新潟支部の三役が23日会合を開き石崎氏に支部長の辞任を求める方針を決め、近く役員会などを経て正式に要請する。」
    との報道もありますから、早々に決着させて傷を小さく留めるべきです。



     










    • 2019/07/26 (Fri) 17:20
    • REPLY

    とらこ

    情報戦

    南鮮は福一原発事故後の水産物禁輸問題で、WTOの最終的に逆転勝訴となった過去のウレシイ経験を再度期待しているのかもしれません。
    なんといってもあのしつこさで各国に耳打ち粘れば提訴でV!を目論む南鮮に対し、筋道的に有利と楽観しがちな日本側の官僚は足元を掬われる可能性も、無いではない、と老婆心に終わる事を念じながら、付け入る隙間なく情報戦に勝って戴きたいと思います。

    何故か南鮮に肩入れして、「信頼」に欠ける処少なくなかったけれど、と今頃いうホワイト国認証(04年)の日本は、
    ”その後南鮮に於ける輸出管理体制の強化に協力し、南鮮側(産業通商資源省)も、日米の輸出管理状況を参考に企業への処罰、認知徹底指導を心がける報告書を作成していたが、17年以降に態度豹変で「日本が悪い」になった”(本文はもっと長く詳しいですがおおよその私的省略として)
    と、今朝の産経「正論」欄に古川勝久氏が寄稿して居られました。(本文をお読みいただきたいと存じます。)
    その日本のホワイト国認証の時に経産省は米国にも南鮮をホワイト国に認める様説得していた、ともありまして、ま~ったく何を余計な恥晒しなことを?と私的に口惜しく思います。

    日本の事なかれ主義に甘える南鮮と、ズルズル甘えさせてきた日本側の始末を決着し、二国間を振出しに戻し(再出発が必要であればその時に考えるとして)、この度の件は日本は国家として在るべき態勢を採る良いチャンスになればGJ、と思います。

    • 2019/07/26 (Fri) 18:24
    • REPLY

    とらこ

    北朝鮮の新型短距離ミサイル発射は、米韓軍事演習へのいやがらせの他に、日本が南鮮の軍事転用可能物資横流し管理見直しをする事への抗議の暴挙ではないかしら、と思います。

    経産省の7月初めの「見直し」発表には、当の南鮮だけではなく「何故か」北朝鮮の対日罵りが結構すごい様で、汚語をまき散らしているのだとか。

    • 2019/07/26 (Fri) 18:54
    • REPLY

    末田

    害務省の甘えも斬らねば

    支那の自称強制徴用工らへの補償問題(三菱マテリアル等)は数十億円?を払う
    形で2016年に和解しているようです。 これは1972年「支那は戦争賠償請求
    を棄却するとの条文が記された「日中共同声明」の発表以降に提訴されたもので
    日本の最高裁も外交上で落着した問題として取り合わなかったにも係わらず。

    この問題で三菱等に和解金を出すよう裏で画策したのが害務省であると渡部・日下
    両氏が「日本人へ遺言Ⅱ」の中で書いておられます。 理由と国賊の名は書いて
    ありませんのでアホがソンタクいたしますればこんなモンかと。

    支那は気に入らんことがあれば害務省の役人を適当な理由をこじ付け拘束したり
    入国拒否したりするのでしょう。 トラブルが表沙汰になれば大使からその後に続く
    奴らの予定昇進序列が乱れるとか、貰える予定の勲章がもらえん等の下心。
    害務省の国賊らを会津士魂でもって処断するなら本人はもちろん、その親や妻子
    まで自刃させる以外ありませんわぃ。

    今のところ河野太郎ちゃんの仕事ぶりは評価できますが、隙をみせればいつ何時
    国賊奴に寝首をかれんともかぎりません。 官邸メールで太郎ちゃんに油断なさ
    れぬことと、特亜と交渉に任る役人の氏名を公表するよう陳情しております。

    とらこ

    ソレわかります。

    末田軍曹殿
    去年だったか?月刊誌「正論」に高山正之氏も同じ主題で書いておられました。

    たしか、ロスの弁護士にクリントン弁護士が絡んで、ユダヤ人の為にドイツ政府と民間企業から大枚を出させ基金とした成功例があって、ロスの弁護士は同じ手で日本を強請ろうとしたけれど、米国法廷(だったかな?)では却下されて、場をシナに移して反日組織と組んだのだそうです。

    で、対象が三菱マテリアル。それに立ち会ったのが元害務官僚の岡本行夫サンだと。
    その記事をを読んでから、テレビに映るあの元害務官僚の言を真面に聴く気にはなれません。
    報道で「外務関係者」というのは「元」も含むのですね。

    唯今の所、河野太郎外相と世耕経産相の発信にエールを送っておりますが、ついでに、(と申しては失礼ですが)麻生財相にも加わって戴いて、油断なく締め上げ作戦を実行されることを願っております。

    • 2019/07/27 (Sat) 00:54
    • REPLY

    ※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
    ※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。