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    中川昭一さん、一周忌

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    中川昭一私は北海道出身であるから、ガキの頃に”北海のヒグマ”と呼ばれた中川一郎という人の活躍を、東京から遠く離れた北海道から見ていて、遂に北海道から首相誕生か?と胸を躍らせた時期があった。
    数十年の後、北海道選挙区から首相になった鳩山由紀夫という阿呆鳩のお陰で、その期待は失望と怒りに変わった。
    お父上の魂を受け継いだ中川昭一さんの活躍も、遠い昔に一郎氏へ向けた期待感に似たものを改めて呼び起こすような部分があったが、そのような理由とは別に、私が中川昭一さんに惚れたのは、ひとりの政治家として、凛とされ、国家を想い、国益を追求する政治姿勢だった。

    昨日Youtubeで中川さんの動画を見ていて、思わず涙してしまった。
    俺も歳かなぁと思いつつも、中川昭一さんの無念さは、そんなセンチメンタリズムとは全く別次元のものだったろうと、改めて思う。
    マスゴミという巨大権力が、2009年にローマで行われた金融サミットの際に、IMFが発した中川財務大臣(当時)及び日本に対する「人類史上最大の貢献」という声明を意図的に避け続け、その代わりにひたすら「酩酊会見」と銘打ったバッシングを浴びせつづけたことで、中川さんの命は確実に削られたと推察する。
    病理学的な死因とは単なるペーパー上の文字のことであるが、中川さんの死はマスゴミによる虐待死と言っても過言ではない。

    中川昭一という政治家を失ったことは、日本にとって大いなる損失である。
    党を問わず、保守の再生を目指す政治家諸氏は、中川さんが志半ばにして残さなければならなかった遺志を受け継ぎ、日本を導いていただきたいものだ。

    中川昭一の声 平成21年9月14日

     「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。
     私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。
     自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。



    改めて、中川昭一さんのご冥福をお祈りいたします。


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    4 Comments

    見張り員

    はじめまして

    いきなりのコメントですがご容赦を。

    中川昭一さん、本当に惜しい人材でしたね。
    彼が御存命ならきっと今日の尖閣問題も違った展開になったのではないかと思うと非常に残念です。
    中川さんの御意志を継いで行く本当の保守の心を持った政治家の出現を望みますね。

    • 2010/10/03 (Sun) 20:56
    • REPLY

    (名前空欄)

    中川さんを知れば知るほど惜しい人を亡くしたと痛感します。どれもこれもマスゴミと躍らされた国民のせいです。得にマスゴミ。もう害でしかないですね。

    • 2010/10/04 (Mon) 01:32
    • REPLY

    阪神優勝

    おい!ますゴミ! よく聞け!

    < 病理学的な死因とは単なるペーパー上の文字のことであるが、
    中川さんの死はマスゴミによる虐待死と言っても過言ではない。


    私もそう思います。



    おい!ますゴミ連中!よく聞け!
    お前らには心があるのか!
    ちょっとはまともな報道しろ!


    「尖閣渋谷2600人デモ」

    お前らには国民の気持ちがわからんのか!


    海外メディアは大々的に報道
    日本のマスコミは完全スルー


    尖閣諸島問題の件で渋谷で2600人のデモ行進があったのを、
    一体どれだけの人が知っているのか。

    http://getnews.jp/archives/79444



    google、ヤフーで、「尖閣 デモ」など、をいくら検索しても、
    出てくるのは、ブログだけで、
    日本のますゴミが1つもないというのは、どういうことじゃ、ぼけ!



    政治家もアホウやけど、
    ますゴミ、お前らもええ加減にせえよ!

    • 2010/10/04 (Mon) 12:03
    • REPLY

    山河

    我こそは日本を守るたいとの気構えの方は証拠となる、 この雑誌を出来るだけお買い上げくださいますようお願いいたします。

    こんにちは!緊急のお知らせです。

    本当に惜しい方を亡くしてしまいました。
    私もこの直後から急に何とかしなくては、と思うようになりました。

    ~~
    今話題の、尖閣領有にトドメを刺す中国発行の尖閣の地図が、
    10月4日発売『週刊ポスト』のモノクログラビアに掲載されています。

    http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-151.html

    中国人は買い占めて証拠隠滅の為に焚書にするとの事です。
    その前に我こそは日本を守るたいとの気構えの方は証拠となる、
    この雑誌を出来るだけお買い上げくださいますようお願いいたします。


    ~~以下抜粋

    そして、ギリギリまで明らかにしなかったのは、在住中国人と観光中国人80万人以上と
    の総力戦になることを承知していたからです。

    この戦略は、発行部数5万冊前後のオピニオン誌に掲載しても世論になり得ないので、
    発行部数50万部の『週刊ポスト』誌のモノクログラビアに掲載して頂けることになったのです。


    前原外務大臣が「中国で発行した1960年発行の地図帳に尖閣と日本名で表記されている」と、
    発言している地図は、小生が2004年に中国の地図探索過程で偶然に発掘したもので、
    日本国内に一冊が奇跡的に残っていたものなのです。

    覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様の総力で、10月4日(月曜日)発売の『週刊ポスト』を
    買い占め、週刊誌ではほとんどあり得ない、増刷するまでなれば、日本国内での情報戦には勝利しますので
    、何卒宜しくお願い申し上げます。

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