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    「日本国紀」を貶めるためならデマをも駆使する有田芳生の愚

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     何かと物議を醸している百田尚樹氏のベストセラー「日本国紀」だが、ベストセラーが故の批判はあり得るとしても、政治的な批判が多いのも事実のようだ。とりわけ、百田氏が保守派の論客として歯に衣着せぬパヨク批判を繰り広げる背景があって、パヨク陣営はこのベストセラーを「政敵」の産物として叩きたいようだ。すべてとは言わないが、その多くは“ポジショントークとしての批判”である。

     そのひとりが、かの有田芳生である。有田は日本国紀を「コピペ本」と貶めた上で、このようなツイートを発信した。


     このツイートに反応したのが、日本国紀の出版元である幻冬舎の社長、見城徹氏だ。


     有田は、百田氏および氏の書籍に関して、批判する理由を探しているだけとしか思えない。見城氏は「書籍の流通システムに全く無知」と指摘しているが、有田は新日本出版での勤務経験があり、書籍の流通システムに全くの無知というのは考えにくい。「誤りを訂正するたびに増刷すれば累計部数は増えていくという仕組み」という指摘にも無理がある。昨今の活字不況のなか、売れない本を増版して赤字を出す余裕は、出版社にはないはずだ。そう考えれば、有田は単に日本国紀をディスりたかったとしか思えない。

    有田芳生と釘バット


     念のため、今日の会社帰りに近くの書店で確認してみたが、一つの書店では日本国紀は平積み書籍の中央に鎮座し、サヨク系の書籍が幅を利かせるもう一つの書店では、平積みながら端っこに追いやられていた。何を並べるかは、書店の判断なのだ。恐らく後者の書店は、平積みしたくはないが、それでも売れるから、不本意ながら置いていたのだろう。もしくは、お客からの「日本国紀はどこにありますか?」という問い合わせに答えるのが面倒だからかもしれない。

     津田大介は、ジュンク堂書店で「店長本気の一押し STOP!ヘイトスピーチ、ヘイト本」の特設コーナーがあるというツイートに反応し、「これからは紀伊国屋書店ではなくジュンク堂書店で買うようにしよう。」とツイートした。百田氏のサイン本があるとツイートした紀伊国屋への当てつけだ。当の有田はといえば、完全に開き直っている。


     有田のツイートに関し、見城社長と、日本国紀の副読本の共同著者である有本香氏が、「悪質な風説の流布」であるとして、法的な対応に言及している。批判するのは自由だが、批判には事実を以ての批判というルールがあり、また批判内容に責任も伴う。有田の批判には、南朝鮮人に通ずるものがある。反日無罪を謳歌するのが南鮮人、反安倍無罪や反百田無罪のなかで生きるのが有田ということだ。

     最も恐ろしいのは、有田が国会議員という立場でありながら、いち私人の書籍を公然と批判する実態だ。しかもその批判はただのヘイトに近く、出版社の営業活動を事実に基づかずに批判するのは、業務妨害でしかない。ツイートを批判されて、「安倍親衛隊に批判されるほど光栄なことはないね」などと吐き捨てる品格の無さは、国会議員としては失格であり、不適切だ。有田の改選時期は3年後だが、恐らく3年後も同じようなヘイトを垂れ流しているだろう。こんな輩に、再度バッジを与えるのは、日本国民として恥と思わねばならない。

     最後に大笑い。


     これだから百田氏は愛され、反対側からは嫌われる。


    日本国紀
    日本国紀

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    7 Comments

    ツクノ

    〇『日本国紀』の題名は、おそらく、六国史の国史『日本書紀』に由来しているのかもしれない。

    〇国史『日本書紀』を、『にほんしょき』と読むのは間違いで、原文には『ヤマトフミ』とフリガナがある。

    〇ゆえに、「日本国」の国号もまた、「ヤマト」であるべきかと。

    yasu

    ゴキフの限界

    出版のプロからの批判を「安倍親衛隊」とレッテル貼りする
    ぱよちんゴキフwww
    前から能無しとは思っていたが、レッテル貼りしか反論できない。
    これがまぬけゴキフの限界だなwwwwwwwwwwwww

    • 2019/01/17 (Thu) 08:51
    • REPLY

    交野と書いてかたのと読む

    でも実際

    まあ有田芳生の様な上っ面だけでみた批判はただみっともないだけだけど
    実際この本はwikipediaからのコピペという疑惑があったりと「歴史書」という括りでこの本を捉えるのはちょっとどうなの?と思いますね。
    1思想書、プロパガンダと捉えれば中々人によっては面白い1冊でだと思いますしね。

    そもそもこの百田尚樹という人物が『殉愛』裁判での顛末を見るに自分にはどうも胡散臭さが漂う。単に後妻業の女にのぼせ上がってたかじんの最期を汚してしまった事は幼い頃から彼の番組を見てきた者としては彼がやらかした事はやっぱり看過できないですね。

    • 2019/01/17 (Thu) 09:17
    • REPLY

    右翼

    左翼商売

    スターリンのスパイの紛れ込んでいた占領軍の置き土産。ヨシフも津田も親から赤いー左翼家業で飯食ってるのが1パーセントぐらい居るんだよなあ〜。

    こはる

    南鮮型劣情

    書籍の流通方法は幾つかあって、出版社から書店に直で入れるものと、その間に取次店を通す二つの方法が一般的だと思います。ちょっと前までは取次店を通すのが殆どではなかったか?
    取次店は売れ行きに応じて各書店に配本する機能を持っています。
    他にも、図書館とか官公庁等の御用達、私費出版物の持ち込み、種々の出版経路はある様ですが、読み本の多くは上記の二つだと思います。

    未だ街中に個人書店が幾つもあった時代ですが、個人書店の中には親譲りで生活の為に経営しているが扱う書籍の中身には全く関心が無い、という主もいて、そういう書店には取次店員が運んで来て並べてくれる、という話を聞いたことがあります。
    (なので欲しい本が探せなくて聞けば、主は探しもせずに「注文になります」と答えるが実際には別の棚にあった、とこれは実体験です。数年前に閉店になりました)
    そして、一定程度の期限が来たら売れ残ったものは取次店に返本するのだとか。古めかしく紙が焼けても残っていたのは取次店を通さずに置いたものと思われます。

    出版社は売れるから増刷するのであって、初版本が売れなければ一版で終了でしょう。一版モノでも良い本はありますが。
    百田氏の「日本国記」は先日、再度5万の増刷で現在計65万冊だそうです。ヨシフ有田が劣情噴出しても、書店員がヨシフに迎合する説明をしても、売れているものは売れているのです。

    どういう理由の「コピペ」なのかは未読ですので存じませんが、書く対象が長い歴史ですから解説や説明が類似するのはどの歴史書でもある事で、それが「コピぺ」だと言われるのであれば、歴史書に何をお求めなのですか?ヨシフさん、とお聞きしたいです。
    その上で百田氏はご自身で「主観いっぱい入っています」と仰せです。

    そのナンチャッテ国会議員も、元は一応じゃーなりすとでしょうけれど、65万冊もヒットを飛ばせた経験は無いンでしょうね。「永遠のゼロ」は百万超えだったか?
    物書きの羨ましさが悔しさになって感情的な貶め言語を吐く・・・全く南鮮だわw

    • 2019/01/17 (Thu) 14:45
    • REPLY

    山桜花

    あなた、もっと立派な通史、書けます?

    永い日本史の「通史」を書くことの、難事業である事を想像すべきだ。
    しかも、多くの読み手を獲得するとは・・・途方もない能力だ。

    日本庶民の読解力は、古典を古典として、味読し、選定し、
    今日まで、千数百年間、メディシンボールの如く、伝えてきた。

    万葉の歌に感動し、今日まで、伝え来た、父祖の「力」に感謝する。

    その確かな読解力を持つ庶民が、『日本国紀』を拍手もて、迎えたのだ。

    有田氏の如き、異形の人は、大海に投棄された糞尿のように、
    しばらくは、浮遊するだろうが、やがて、大海の浄化力が・・・

    人生は、短い。・・・糞尿・有田議員に、取り合う時間は勿体ない・・・

    『日本国紀』を、コピペと批判するのは、アホらしい見当違い。
    通史に於いては当然の事、殆どは「定説」を踏まざるを得ない。
    通史の叙述に於いて、信長の、何を「創造」するのですか・・・

    取捨選択こそ、通史の核心だ。
    庶民は、百田氏の取捨選択を肯定し、購入し、読んで、拍手した。

    なつこ

    祖国愛とは素直に湧き出づるもの

    昔、軍人は文武両道の真のエリートであり、
    尊敬され、男女を問わず、憧れの的でした。
    事実、戦争を体験された金美齢氏が、
    日本の軍人さんは、精神がその姿形に表れて、
    格好良かったと言葉はそのままではありませんが、
    そうしたことを仰っていたのを思い出します。

    今回、韓国から、レーダー照射を受けた海自の沈着冷静さに
    専門家は一様に、称賛の声をあげておられます。
    自衛隊員の生命を危険に晒す憲法に縛られ、
    己の欲得のみで生きている反日左翼共に誹謗中傷を受け続ける逆境の中で、
    技量を磨き、鍛えられた精神を備えたその行動は、ただ有難いばかりです。
    尚武の国であった日本の伝統が途切れずに、受け継がれていたことを思い、
    感謝の気持ちでいっぱいになったものです。

    一方、国家を護り、国民の命を守るという崇高な任務に
    就かれている自衛隊員を罵倒し、都合の良い時には
    救助を求める野党の連中のような身勝手な人でなしが
    存在していることの理不尽には、言い知れぬ怒りがこみ上げます。

    ここに有田芳生のような国会議員でありながらを日本を貶め、
    国民を窮地に追い込むようなこれまでの数々に
    同じ日本国民であることが、どんなに腹立たしいことでしょうか。

    反日国と一緒になって、日本や日本人を悪く言ってさえいれば、
    歳費をいただける国会議員やマスコミやいわゆる文化的知識人などの
    嘘まみれの生き方をする連中は、日本人が誇りをもって前進することなど、
    まっぴら御免の汚らわしい日本人なのです。
    日本人は真実でないことにも卑屈になって、謝罪し続けよとばかりの
    倒錯した人間たちです。

    何より、百田尚樹氏が、長大な日本の歴史を渾身の力を込めて、
    しかも易しく書いて、多くの人を目覚めさせてくださったことの
    功績は計り知れないものです。
    戦後以来の巨悪ともいうべきアンチ勢力の攻撃の凄まじさを
    予測の上での英断には、感謝の言葉しかありません。

    私たちは、真実の歴史を知り、日本に生まれた幸せを感じます。
    偉大な父祖に繋がる自分を誇らしく思い、反日プロパガンダにも
    負けない強い精神を涵養させてくれる本を手にして、
    湧き上がる愉悦を味わいます。

    百田氏がツイートされています。
    『日本国紀』についての反省は、なんで10年前に書かなかったのか、
    というものです。
    でも、ギリギリ間に合ったかなと思っています。
    本当に、心の底から、1人でも多くの日本人に読んでもらいたい!と
    願っています。


    仰るように、間に合ってくださいました。
    1人でも多くの日本人が読んでくださることが、
    日本を変えることになります。
    日本人が目覚めれば、大きな力となります。

    憲法も変えられない日本人と嘲笑う謀略国家、
    中国、韓国、北朝鮮にとっては、変えさせない反日日本人と共に
    大きな痛手ですから。

    • 2019/01/17 (Thu) 22:42
    • REPLY

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