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    沖縄タイムスのトンデモ理論 ~ 百田氏「中韓怖い」発言はマイノリティ差別

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     まず、この動画を観ていただきたい。沖縄基地反対運動の実態のひとつだ。


     この動画を観た方は平常心でいられるだろうか。私は怖いと感ずる。怖いだけでなく、「ドン引き」、「身の毛がよだつ」という表現がぴったりな感情を持つ。

     この動画に映し出される反対派は、ネットではプロ市民ならぬ“プロ土人”と言われる人々だ。一見、彼らは日本人に見える(動画に出て来る黄色いプラカードはかなり怪しいが…)。この人々に、支那や朝鮮からの反対派が加われば、異質な怖さを感じることになるはずだ。実際に、この手の抗議活動には、ハングルで書かれた抗議のプラカードも散見される。日本の国内問題に海外からの勢力が影響力をもって加担することになれば、「怖さ」の次元は違ってくる。

     そんなことを沖縄の講演会で話した百田尚樹氏に対し、沖縄タイムスの記者が食って掛かった。沖タイの阿部岳記者だ。百田氏は壇上で、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の代表運営委員である我那覇真子とこんなやり取りをした。 

    我那覇真子「高江のテント村行きませんか?」
    百田尚樹「え、高江のテント村…。恐いやん。悪い人がいっぱいおるやろ?」
    我那覇真子「悪いと言ったらあきません。市民と呼ぶんですから」
    百田尚樹「市民?沖縄県民何人くらいおるの?」
    我那覇真子「半分ぐらいです。あとの半分は知らんところから来てます。中国、韓国から来てますよ」
    百田尚樹「うわー。嫌やな。恐いな。どつかれたら(殴られたら)どうするの?」
    我那覇真子「大丈夫!私が先生を守ります」
    百田尚樹「うん!それやったら行く!」


     これに噛みついたのが沖縄タイムスの阿部で、「中国、韓国恐いな」という言葉を切り取り、中韓に対する差別であり、ヘイトスピーチであると詰め寄った。その顛末を書き起こすと長くなるので、動画(その1その2)で確認していただきたい。端的に言えば、阿部記者の判断基準として、沖縄県身だけでなく、全国から反対派が集まってきていることに対して「怖い」というのは差別ではないが、そこに「中韓」が入ると差別になるということだ。理由は「マイノリティだから」という、極めて単純で平面的なものだ。

    百田尚樹氏、沖縄タイムスの阿部岳とバトル


     この記者も、百田氏に食って掛かるところまでは自分のペースだったのだろうが、その顛末が我那覇氏によってネットにLIVE中継されることは想定外だっただろう。動画上では、百田氏に完全に論破されている。しかし、間違いを認めようとしない。中韓が日本人によって差別されているというのは、彼ら左派メディアにとっては「教義」に等しいので、その論点が覆されると、彼らの被差別ビジネスの根幹が揺らぐ。

     沖縄の反基地運動という活動も、日本人による中韓の差別というのも、被害者ビジネスの一環だ。彼らにとって、被害者であり続けるためには「差別する側の存在」が不可欠なのだ。だから彼らは、現実を無視し、日本政府や日本人を加害者として固定したがる。南鮮の慰安婦活動家をはじめとする反日勢力が、「加害者としての日本」を手放さないのと同じである。仮に日本が南鮮に対して謝罪しても、その構造は変わらない。「謝罪が足りない」と言い、「賠償しろ」というのが予め決められたシナリオなのだ。沖縄基地反対派にとっても、たとえ沖縄の米軍基地が無くなっても、新たな「被差別」のネタを探すだけである。沖縄タイムスや琉球新報は、そういう活動家らにとっての機関紙的かつ広報誌的な位置づけなのだ。

     ウエブ上の記事を確認してみると、沖縄タイムスはこの件について、百田氏が差別をしているとも、ヘイトスピーチを発したとも書けなかった。ただし、仮に我那覇氏がこのやりとりを記録し、LIVE配信していなければ、彼らがどう書いたかはわからない。

     一連のやり取りで、沖縄タイムスは自らが偏向メディアであることを自白したようなものだ。こういう偏向新聞を読んでいると、確実にバカになる。そのことを、沖縄県民の方々はもっと知った方がよろしいと思う。沖縄タイムスは事実よりも思想を伝えることを目的とした新聞なのだ。「沖タイ教」に入信を希望することでもない限り、こんな新聞は読まない方がいい。

     この阿部岳という記者、この8月に、「ルポ 沖縄 国家の暴力 現場記者が見た「高江165日」の真実」という書籍を出版している。出版元は、朝日新聞出版だ。出版に際したインタビューで、阿部はこう語っている。

    プロとしての責任を持って、この本でも事実を伝えているつもりです。デマとかフェイクだとかが口を挟む余地がないような事実を、丹念に積み上げていくというのが大事かなあと思います。


     片腹痛いとは、まさにこのことだ。


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    7 Comments

    yasu

    ファシストの手先

    支那と南北朝鮮のような全体主義国家は怖いよぉ~。
    日本のように異論を許すようなことは絶対にない。
    沖タイと琉球新報は支那のプロパガンダ紙。
    ファシストの手先である自称記者は便所の落書き屋w

    • 2017/11/02 (Thu) 14:55
    • REPLY

    末田

    動画を見ました

    プロ土人にハラが立つけど・・・
    司法の弱腰にもっとハラが立ちますわ。  こんな土人奴は道路交通法違反か
    なんぞでひっ捕まえてブタ箱にたたっ込み脅迫容疑や強要容疑で3か月ほど
    拘留すればよいのでは?

    起訴までは持ち込めないにしてもプロ土人らを搾ればカネ蔓や背後の組織が
    解るはずです。 背後の組織を脱税容疑や共謀罪容疑で搾りたててやれば
    よいだけのような気がしてなりませんが・・・・

    シバサマ1966

    今日の動画には驚かされました。辺野古反対派はテレビニュースで時々見ますが、現実は全く違っていますね。想像はしてましたがそれ以上です。

    このような実態がもっと世間の目に晒されればよいと思います。
    弱者の横暴って言いますが、これこそがそれであって、こんな輩にこそ国家権力を最大限利用してほしいものです。

    末田様が書かれている資金源や背後組織の解明というのは、公表されれば国民の関心が集まりそうなので大賛成。あれだけの集会に人を集める組織であれば、相当な金が動いているはずです。

    さてその時、偏向したメディアは視聴率を取るのか、イデオロギーを取るのか。
    これは見物です。

    • 2017/11/02 (Thu) 21:20
    • REPLY

    こはる

    取り敢ず 買わない

    阿部岳というのですね。間違っても買わないで,出版元の朝日出版に多少なりとも損失を与えたい。

    身の毛がよだつ動画は今の処見る勇気が無いので、割愛。
    モノの本に依れば中鮮(と沖縄の鮫)の残虐ぶりは底知らず。怖くないはずが無い。
    中鮮ではなく、沖縄って怖い所ね、と言ったら阿部岳はどう言うのだろ?


    末田軍曹殿
    道交法で捕獲して3ヶ月引っ張るのは、なかなか難しいと思いますゼ。
    反日弁護士が即座に駆付けて沖縄県警、エライ事にあるであろう、と予想致しまする。何と言っても県警を動かすのはあのウィッグ知事ですもん。

    • 2017/11/02 (Thu) 23:08
    • REPLY

    みこと

    恐ろしいほどに洗脳されてますね。
    どうしたらこんなにも歪むんでしょう。
    哀れです。自国を愛せない哀れな人たち。
    生きてて辛くないんですかね。
    無いんでしょうね。

    あ、自国=日本じゃないんだった。

    • 2017/11/02 (Thu) 23:18
    • REPLY

    NP

    日本全国津々浦々、偏向メディア

    世界ではイギリスのスコットランド、スペインのカタルーニャ地方、シリア、イラン、イラク地域のクルド人、ミャンマーのラカイン州のロヒンギャン、中国のチベット・ウィグル・内モンゴル、フィリピンのミンダナオなど人種、宗教など歴史的な経緯を持って独立乃至自治権強化を要求している地域が多数有ります。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3%E5%B7%9E

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A3

    https://www.youtube.com/watch?v=eZ_IGY9-vEc

    それぞれ事情は違ったりしますが、その求めるものに正義、経済合理性、価値観などから個々個別に精査しないとこの様な事は大きな誤りに繋がるのでしょう。
    つまり必ずしも独立等を支持すると一辺倒になるとか、必ずしも独立等をさせないと一概に言えるようなものではないという事でしょう。

    但し、この二十一世紀。
    基本的に民族、宗教などの違いを無理に融合させるよりもそれぞれ分離する方が良いと考える従的立場側の思考方向が広がっていると思えます。

    そこで日本の場合ですが世界的にも稀有な大枠単一民族国家です。
    言語も標準語を基本として北から南まで一応意思統一を会話により出来ない事はありません。
    逆に今世界中で虐殺などを含め悲惨な事が起きている地域というのは多くは多民族国家の異民族間、異宗教間での争いが殆どと言えるでしょう。
    そこに於いて日本は恵まれていると言えるでしょう。

    ところが日本にも地域として若干の少数民族問題等が有ります。
    北では北海道のアイヌ、南では沖縄の問題です。
    しかしこれらは本来は問題と言えるようなものではなく、アイヌに文化もありますが、既に日本に融合され、琉球王国時代も文化ですが、現在はそれらを含め日本です。

    それぞれの地域は日本国であり、地域の人々も日本国民であります。

    敢えて日本国を分離しようとする実際的動きが有りますが、それは日本に敵対する中国、朝鮮(南北)や『さよく・在日連合』などの工作として表れ、主に沖縄にそれは向けられています。

    例えば沖縄が全国平均で低所得(低賃金)であるとか、米軍基地が集中しているとかという地域としての特性は有りますし、改善すべき点は多数あるでしょう。
    しかし、地域としての地政学的宿命もあるわけで、それは日本国全体で改善すべきはするというあくまで日本国という枠で対処するべきことでしょう。

    一部沖縄には中国に組み入れらえたいと考えているような者もいるようですが、中国の実態は北朝鮮の異母兄弟とでもいうものです。

    http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/39c79dfd6bad13c41e34baa3c9a43a7c?fm=rss

    さて日本には真っ先に駆逐すべき存在が有ります。
    それが『第四の権力』と言われるメディアであり、その中の『反日偏向メディア』です。

    全国紙としての朝日、毎日など及びそれらが持つテレビ局、そして東京新聞(中日新聞)などの地方紙などです。

    そしてこの全国紙も地方紙もさよくの共同通信社から得た主に海外情報を丸受けで流しています。
    現在テレビに出演している共同通信出身者、現役の酷い偏りは日々見受けらえます。

    そこで地方紙ですが、代表的なものがこの偏向極まりない東京新聞ですが、ほかにもさよくの強い地域、北海道、神奈川、大分などの地域での新聞社の紙面はさよく色の強いものです。
    そんな地方紙の中、特に偏向が弊害となっているのが、選択肢の無い沖縄なわけです。
    選択肢のある東京などの都市に於いてさえメディアの悪弊に日本が影響されているわけですから、選択肢が無いというのがどれほど国民、市民を洗脳してしまうのかは想像出来ます。

    『沖縄タイムズ』、『琉球新報』、これが沖縄のガンです。
    勿論『さよく・在日連合』の一員です。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E6%96%B0%E5%A0%B1

    • 2017/11/03 (Fri) 07:40
    • REPLY

    レッドバロン

    土人に蛮族の来援?

    動画を見てもあまりの傍若無人ぶりに、これが日本国民かという疑念が先に立ちます。プラカードに漢字の簡字体やハングルが散見される現状からみても、プロ土人に支那、朝鮮の蛮族の支援か。

    近代的な「市民」の姿などどこにも見当たりません。凡そ「近代」を持ったこともない同士の連携ですか、なるほどなるほど。

    その野蛮性を「差別」の一語で擁護しようとするのは近代のがらくたたる概念を呪文のように唱える沖縄タイムズ、これはこれで知性の欠片もない輩であります。

    支那人による統治は支那人にとっても悪夢でありました。その証拠に、内戦状態が続いていた大陸において日本、イギリス、フランスの支配する上海疎界にはひたすら人口の流入が続いていたのです。日本やヨーロッパの勢力圏下に入ればとにもかくにも「法の支配」が貫徹され、不法な収奪や暴力に晒されることがなかったのが最大の理由です。国民党、共産党の別を問わず、支那人による統治がいかに酷いものであるか、台湾の人々が最もよく知っています。彼らは日本の統治によって「近代」というものを経験しているゆえに。
    台湾人の政治意識の方が沖縄人のそれよりはるかにマシに思えるのは、なせでしょう。身をもって知らなくとも、歴史的体験はお隣さんから学び得るものだと思うのですが。

    • 2017/11/03 (Fri) 12:14
    • REPLY

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