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    安倍総理のアキバ街宣を妨害したサヨク団体にシンパシーを寄せる守旧メディア

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     本日は東京都議選の投開票日である。選挙戦最終日となった昨日土曜日、安倍総理も街頭演説に出たが、極左市民団体がシュプレヒコールによる言論封殺を敢行し、多くのメディアがそれを伝えている。朝日新聞は記事のヘッドラインをこう付けた。

    首相演説に「辞めろ」「帰れ」の声 都議選で初の街頭に


     このタイトルだけで内容を想像すると、あたかも一般市民が「辞めろ」「帰れ」の声を発したような印象を受けがちになるが、この演説妨害を行ったのはあくまでもごく一部のサヨク団体である。

    週末のアキバ騒然…安倍晋三首相の演説中、反対派が「やめろ」と絶叫 首相は「こんな人たちに負けるわけにいかない!」 「森友学園」の籠池泰典前理事長の姿も (産経)

     反対派グループは「安倍やめろ」と書いた幅3メートルほどの巨大横断幕を広げ、「安倍政権ふざけんな!」「極右政権粉砕」「憲法を守れ」「共謀罪廃案」といったプラカードを掲げた。ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーに見立てた首相の似顔絵イラストのプラカードも複数枚あった。

     首相がマイクを握ると「安倍辞めろ」「帰れ」とシュプレヒコールを開始。首相に向かって中指を突き立て、「帰れ」と叫ぶ中年男性もいた。

     シュプレヒコールの声量があまりに大きいため、その周辺では演説がよく聞こえず、迷惑そうな表情でその場から移動する聴衆の姿もあった。

     首相は登壇時に一瞬、こわばった表情を見せたが、演説後半にはこう語気を強めた。

     「あのように演説を邪魔する行為を私たち自民党は絶対にしません。相手を誹謗(ひぼう)中傷しても何も生まれない。こんな人たちに私たちは負けるわけにいかない!

     日の丸の小旗を手にした安倍政権支持派の一団からは「そうだ!」という大きな声援が飛び、拍手がわいた。(抜粋)


     左派メディアは、こういう一部の勢力の選挙妨害もどきの活動を、一般市民の声として報道する。東京新聞は便所の落書き以下のゴミだが、彼らの感性でこの事態を捉えると、こうなるのだ。


     メディアはその言葉の通り、媒介である。起こった事象や政治家の言動を、一次情報に接することができない読者・視聴者へ伝えることが責務である。だが彼らは、記事や情報を伝える際、イデオロギーというフィルターにかけるため、事実が事実として伝わらず、方向性も偏る。麻生副総理の指摘通りなのだ。

    「マスコミ、かなり情報が間違っている」麻生副総理 (朝日)

     ここにいるマスコミの人は言っているだけだから。責任はなんもとらんわけです、この人たちは。それは事実でしょうが。しかも、かなりの部分、情報が間違っている。間違いありませんよ、俺、書かれている方だからよくわかる。読んだらこれも違う、これも違うなと。たぶん他の人も違うんだ。そんなものにお金まで払って読むかと。結果として、新聞は部数が減っている。自分でまいた種じゃないか。この間、ある新聞社の社長がそう言ったのがすごく印象に残っている。(東京都内での街頭演説で)


     麻生副総理のことばどおり、ある程度のリテラシーをもってメディアに接すれば、彼らが意図している政治的方向性が見えて来る。今回の都議選では、メディアは小池都知事と都民ファーストの「築地・豊洲両立論」についての言及は極めて少なく、スキャンダルを用いた政局報道に明け暮れた。そのメディアの攻撃のターゲットは、専ら自民党である。

     都議選の結果は間もなく判明する。まだ投票に行っていない人は、こういうメディアの印象操作に惑わされることなく、投票先を決めていただきたい。結果の考察はまた改めて。


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    9 Comments

    Max

    ご覧になったら如何でしょう。

    「エコドライブ日記」さんのブログをご覧になることをお薦めします。
    集会の状況を克明に撮影した写真が掲載されています。
    一目瞭然で、実態がわかります。

    メディアの情報加工は酷いもので、犯罪レベルですね。

    東京新聞が、「お年寄りが、震えながら声を出す姿が印象的」と書いていますが、歳を重ねると、声は出にくく、震えがちになるものです。
    それを、「怒り」の表現にまで使うとは姑息です。

    さらには、籠池という詐欺師まで登場させて、何でもありのデタラメオンパレード状態ですね。

    週刊文春、週刊新潮と合わせてボイコット運動を展開しましょう。

    ツキクサ

    麻生副総理とトランプ大統領は立場こそ違うが意見は合いそうだ

    籠池さんも来ていたそうだが、安倍総理の演説を妨害する輩に、
    「人の話は、静かに聴きなさい!」
    と一喝したなら、それは教育者らしい矜持、100万円以上の価値があったのになぁ…。まだまだ、籠池さんは、やり直せると思う。ただ、お金に関することは、控えたほうがよいかもしれない。

    麻生副総理は、立場こそ違うが、トランプ大統領と、国境を越えた対メディア批判の意見は合いそうだ。世界的には、フェイクニュースという問題も出てきている。メディアやジャーナリストの自由を悪用した情報テロは、人々を間違った方向へと扇動する危険性がある。情報の正しさに関する国際法の制定は、人々の正しい事実を知る権利を守るためにも、急務だと思う。

    抜粋編集室

    保守の岩盤

    昨日のアキバでの安倍首相の応援街頭演説会場に籠池泰典が来ていたそうだ。
    そして、その映像を朝日便所紙がアップした。

    こういう幼稚なヤラセはどう考えても日本人の気質ではなく、ジャーナリスト以前に人間としても恥ずかしい行為であり。。。それは、属国として何百年も継承されてきた半島DNA(大人に成りきれない)気質でなければ、とても恥ずかしくて出来ない行為でもある!(大体、大人としても稚拙しすぎるでしょ!?)

    特に近年のマスゴミの稚拙戦略に顕著にそれが表れており、マスゴミの多くの中枢が半島DNAに侵されているのがよく判る。。。

    しかし、昨日もコメント欄に書かせて貰ったが、いくら安倍さんをディスっても、支持率は4割を割ることはない。。。それは『4割は謂わば保守の岩盤』とも云える『ネットの力で覚醒した、最早だまされない支持勢力』だからである!!

    今のマスゴミは安倍政権に外堀から徐々に真綿で締め付けられて、今やその正体を隠す余裕すらなくなっているのか。。。やってる行為が悉く理性を欠いて断末魔的である。

    そして、この傾向は今後益々加速する予感が、最近の国際情勢から感じ取れる。
    特に、憲法改正を含めた安全保障の問題に対する日本国民の覚醒は今後は加速的に拡大すると思っている。

    もっともっと長生きしたいものだ。。。。!

    • 2017/07/02 (Sun) 15:04
    • REPLY

    NP

    左道 迷い道

    世の中には実に狡猾な報道がまかり通っています。
    そのいい例は「沖縄基地の市民反対運動」などというもので、実際は本土からやって来たサヨクなどが混じった反米亡国闘争とでもいうものでしょう。

    http://ironna.jp/theme/434

    同様にこの安倍首相の活動に口を挟むのも同じサヨクの連中(時に在日も加わります)です。

    http://www.sankei.com/premium/news/170702/prm1707020007-n1.html

    もう少し話を広げると香港で中国が一国二制度を踏みにじり、民主主義から絶対主義への移行である中国化を進めていながら「香港市民は中国を歓迎している」というようなものもあります。

    そんなものを含めてのメディアによる『情報操作』。
    既に、もう『報道の自由』などというものより、『報道の誘導』という弊害が目立っているのではないでしょうか?
    そしてそれはサヨクによりどんな状況でも行われ、行われる場所が「自民党、安倍政権への攻撃」です。

    そこで本日投票、開票が行われる「東京都議会選挙」も同様の力学が動いていると言えるでしょう。

    さてその「東京都議会選」ですが、期日前投票が50%ほども例年より多いとか。
    つまりまず、都民が関心を持っているということ。
    そして個々労力を使って(些細ですが)、投票所に足を運ぶ。
    その意識は何処から来るのか?

    普通、過去からの自民党応援からは来ないでしょう。
    ではそれ以外の何が都民を動かしているのか?
    自民党に危機があるので自民党を応援したい。
    共産党に票を入れたい。
    民進党に票を入れたい。
    都民ファーストの会に票を入れたい。
    さあ、どうでしょうか。

    http://www.sankei.com/west/news/170702/wst1707020019-n1.html

    http://ironna.jp/theme/309

    • 2017/07/02 (Sun) 17:57
    • REPLY

    合掌仙人

    しかし、ここまで左翼の偏向報道が酷いと。
    逆に次は右に振れすぎるのでは?自分は右翼系だが。余りにもパヨクがパヨク過ぎてどうしようもなく。
    以上なほどに右翼化しすぎるのが恐い。
    頼むからパヨク陣営よ。もっとしっかりしてくれ?

    • 2017/07/02 (Sun) 21:32
    • REPLY

    西

    メディアの根本的な勘違い

    そもそも、「メディア」が「国民の声」を代表しているなどという話は、一度たりとも聞いた事がありません。

    別に「民衆の声」とやらを多く取り上げて「世論」として「政治」に影響力を持たせているわけではありません。

    彼らは、「自分達が良いと思う」社会の実現の為に、「好き勝手に」権力批判をしているだけに過ぎず、それがまるで「世の中の多くの意見」であるかのように振る舞い、「大衆」を「扇情的な内容」および「特定勢力に都合の良いように偏向した」情報を与え続けて、世論を「煽る」のが「メディア」の役割です。

    従って、メディアが「ありのままの事実を書いているわけではない」のはむしろ当然で、メディアに都合の良いように、事実をフィルターを通して読者に伝えているだけです。

    この事を知っているかどうかで、メディアというものに対しての接し方が大きく変わるでしょうね。

    逆に、何も知らずにメディアの思うが儘に「操られている」だけの人は「愚か」なのだろうと思いますね。

    • 2017/07/02 (Sun) 22:03
    • REPLY

    レッドバロン

    大祓い

    週末、駅前で老人共産党員たちが「安倍、小池を倒せ」の幟を立ててビラ配りをしていました。それにしても東京都民の中で、安倍総理と小池都知事にダブルで反旗を翻す人間が一体何%いることか。選挙戦術としても間違っていると思いますが、裂け目狙いで民辛党と極めて僅かな不平不満層を取り合おうというのですから、ご苦労さんな話ではあります。しかし、こんなズレたことやってようでは、共産党挙げても小池氏1人に勝てないでしょう。


    変なものに遭遇したので、近くの神社に行き、茅の輪を潜って身体を浄めてきました。

    6月30日は大祓いの日、宮中でも皇族の中では唯1人、佳子内親王が参加して大祓いの儀が執り行われたそうです。佳子さまは可愛い系でも霊力がありそう。佳子さまのお力で、つもり積もった国民の罪禍を浄めて下さいまし。

    • 2017/07/02 (Sun) 22:12
    • REPLY

    こはる

    八百万ですもの

    抜粋編集室様
    生きましょう! 例え敢えなく魂魄になろうとも、目的を達するまではこの地に留まりましょうよ。

    麻生元総理ならメディアの偏向振りは幾らでもお話出来ますでしょうし、安倍総理も然り。
    過去にあれだけメディアに捏造歪曲報道されて、大事な友までを失ったお二人が、こんな事でめげる筈は無いのです。抵抗力、大分ついているものと思います。
    敵が卑怯であればあるだけ、正しい意欲は燃えるもの。
    だいじょうぶよ~。

    先日ネットで南鮮記事を楽しんだのですが、彼の国、お水もなくて農地に水やりすると周囲から非難の嵐。要するに干魃らしいのです。
    そして、なにやら鳥インフルエンザとか不具合ばかりが続く南鮮なんだそうで、これはもしや、反日行為の祟りじゃなかろうか、ですって。
    なにしろ日本には八百万の神々が居すのだから、その神々のお怒りが南鮮の今日の苦境を導いて居るのかも知れん、と。

    南鮮人がココまで書くのですから、日本人が八百万の神々のお怒りを懼れずにどうしましょう。
    真面目に頑張れば何とかなる!信じる者は救われなくっちゃね~。


    東京新聞の記者は随分「偶然」に記事に出来る高齢者のつぶやきを聴く事ができたのですね。だけど、きっと隣で「なんて愚かでやかましい連中なんだ!」とお騒がせ集団を批判した人の声は聞えなかったのだと思うわ。

    • 2017/07/02 (Sun) 22:23
    • REPLY

    yasu

    予期した通り

    ぱよちんの一大生息地で、付和雷同なB層が多数を占める東京都らしい
    マヌケな結果に終わった都議選。
    日本人らしい礼儀を弁えぬぱよちんの選挙妨害に拍手を送るかのごとき
    反日ぱよちんメディアに、堕落ぶりを痛感した。
    「自分ファースト」という新たな権力に媚び、大勝を礼賛する醜態は
    反日ぱよちんメディアが常々口にしている「権力批判」など
    すっかり忘却の彼方へ置き去りにしてきたかのようだ。
    東京都は確かに日本の縮図かもしれないが
    同時に日本の恥の象徴でもある。

    • 2017/07/03 (Mon) 09:54
    • REPLY

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