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    まだまだ続く安倍総裁への誹謗中傷

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    野田首相が安倍総理時代の辞任劇に対し、「途中でお腹が痛くなったらダメなんです!」と方々で演説しているようだ。
    「あ~あ、突くところはそれしかないのかよ?」という軽蔑しか覚えない。
    切羽詰まっているからとはいえ、一国の首相が対抗する野党党首を批判する言葉としては、最低の部類に入るのではないだろうか。

    潰瘍性大腸炎を材料とした安倍総裁への誹謗中傷は、朝のワイドショーの莫迦司会者らの謝罪等により、テレビメディアでは一旦収束したかに見える。
    すると今度は、経済学者の池田信夫氏が、IQを持ち出して安倍総裁を批判し出した。

    これは、安倍総裁が成蹊大学出身であることを公に中傷した発言である。
    池田氏は、このツイートの9分後に、「本人も「慶応に落ちた」と正直に認めている。政治家の息子なら誰でも入れる慶応に、首相の孫が落ちるとはよほど…」と呟いた
    学歴ではなくIQを持ち出すところに、池田氏の狡猾さが滲み出る。
    総裁が、自論と真逆にいるリフレ派の政策に近いスタンスを取るのがよほど気に食わないのだろうが、池田氏は誰構わず上からものを言う人物なので、さして珍しい現象ではないのかもしれない。
    品があるとは思えないが。

    そして、女性自身のWebサイトには、こういう記事がある。

    安倍晋三の国防軍公約にドン引き女性多数「国出るの声も」 (女性自身)

    自衛隊が国防軍になったら何が変わるのか。ジャーナリストの大谷昭宏さんは次のように話す。
    「戦争をしない、軍隊を持たないという憲法9条を改正しなければなりません。つまり日本が戦争できる国になってしまうということです
    (途中に入る田嶋陽子の発言部分は、意味がないので割愛)
    国防軍ができると心配になってくるのが徴兵制度だが、大谷さんは「当然、そうなります」と話す。音楽評論家の湯川れい子さんは、徴兵制度はとても受け入れられるものではないと憂いでいる。
    (中略)
    「今、福島には16万人も放射能で家に帰れない人がいるんです。そんな生活を強いられている子どもたちが、さらに将来、徴兵の心配をしなければならないなんて情けないです。やられたらやり返す、武装して日本を守る……。そんなことを子どもに教えていいのでしょうか。日本経済が力を持っていたときは威張っていて、力が衰えて落ち目になると、そんな言葉が男性の本能をくすぐるのでしょうが、女性にはとても受け入れられる話ではありません。国防軍が設置されるようなことがあったら、孫を連れて日本を捨てることも考えます」


    あ~あ。
    自衛隊⇒国防軍⇒徴兵制・・・。こんな単純な筋書きなど、売れない漫画家でも採用しない。
    こんな低俗かつ悪質な偏向記事でメシが食えるなら、私も求職したいぐらいだ。
    国として軍を持つことが異常なことなのであれば、世界のほとんどの国軍を持つ国が異常だということになる。あの温厚なパラオの人達でさえ、領海で密漁した支那の漁船を威嚇して沈めた。言うならば、これが世界標準であり、リアリズムである。
    湯川氏は、孫を連れて国軍を有さない国に移住すればよい。
    但し、そういう国を探すのに、一苦労するはずだ。

    湯川氏のような妄想癖のある左重心型の人達に、読んで聞かせたい記事がある。
    フィリピンのデルロサリオ外相のコメントである。

    日本の軍事的強化「歓迎」=「中国の対抗勢力に」と要望-比外相 (時事通信)

     フィリピンのデルロサリオ外相は10日付の英紙フィナンシャル・タイムズとのインタビューで、軍事的に台頭する中国の対抗勢力として、日本が戦後の平和憲法から解き放たれ、軍事的強化に進むことを歓迎すると表明した。同紙は、中国の高圧姿勢に懸念を強めるアジアの国々が日本の軍事的強化を支持することによって、自衛隊を「国防軍」に格上げする憲法改正を目指す自民党の安倍晋三総裁に勢いづける可能性があると指摘している。
     インタビューの中でデルロサリオ外相は、「われわれはアジア地域でバランス形成の要因を求めており、日本はそのための重要な存在になり得る」と述べ、中国に対抗するための日本の「再軍備」を「強く歓迎する」と語った。 
     同紙によれば、今回の外相発言は、日本の軍国主義復活に警鐘を鳴らし続けてきた中国を刺激するリスクがある。しかし、中国の脅威にさらされているフィリピンなどは今、「第2次世界大戦時の旧日本軍の侵略の記憶以上に、現在の中国の圧迫により大きな懸念を持ち始めていることが示されている」と同紙は解説している。


    リアリストを自認する野田佳彦は、こういったアジア諸国の要請に対し、何ら効果的措置を取れなかった。
    無理もない。胆力があると自負していながら、実はそれは自惚れであり、かつ、中道・中庸という「何もしない」路線を是認する政党なのだから。

    安倍自民に対する中傷は、16日の選挙投票日まで、そして恐らく、選挙後もひたすら続く。
    私は安倍総裁の国防軍構想を断固支持する。



    野田首相よ、貴方にこんな素晴らしいスピーチができるのか?
    安倍総裁の爪の垢でも煎じて飲みなさい。



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    6 Comments

    lion

    期日前投票

    に行って参りました。
    何故か、故中川氏のことが思い出されてなりませんでした。
    自民党の復活をよろこぶ 氏のお顏をTVでみながら
    祝杯をあげたかった。
    淋しくもありますが、
    選挙後のマスコミや反日勢力のバッシングから自民党を皆で守っていかないとなりませんね。
    いつも、更新ありがとうございます。 あまりにも疲れていらっしゃる時は、ゆっくりお休みになって下さいますよう。

    • 2012/12/11 (Tue) 16:27
    • REPLY

    憂子

    No title

    いつも拝読しています。
    すばらしいスピーチに涙が出ました。
    目覚めて以来、涙することが多いです。

    ちなみに団塊世代です。
    日頃、「なんという子供世代を私たちは育ててしまったんだろう」と憂鬱になることが多かったのですが、今は「こうすればいい」と明確な方向がわかって、嬉しいです。

    出会う人みなさんが愛おしく、優しい気持ちで接することができるのがとても不思議です。

    安倍自民党を支えるために、これからもずっと自分にやれることをやっていきます。

    めろめろろん

    No title

    こんにちは。ブログランキングのボタン、スマホでは表示されません。表示位置をもうちょっと上か先頭に移動していただければスマホの画面でも表示されると思います。ぜひ!

    こはる

    No title

    湯川氏はお若い時分米国カルチャーに夢中で、プレスリーを日本に紹介した事がご自慢だった様ですが、その米国は紛れもなく昔も今も軍事大国。プレスリーも徴兵に応じて入隊期間を全うした筈です。
    お父上は確か軍人だったと日経新聞の「私の履歴書」に書いて居られたと記憶しています。
    人様の事ですが、管理人様が挙げて下さった彼女のコメントにはなんだか空しい人生を感じました。

    国の発展に依る楽しみだけは受け取り、懸命に地道に働いて経済発展に寄与してきた企業戦士を「威張る」と表現出来る人には、一般日本人の理解を超える思考回路をお持ちなのでしょう。

    • 2012/12/11 (Tue) 20:14
    • REPLY

    やす@管理人

    皆さま、コメントありがとうございます。

    いつもコメントをくださるこはるさまはじめ、今日のコメント欄の暖かい言葉の数々、とても嬉しいです。

    > lionさま、
    投票する際に、中川昭一さんのお顔を想い浮かべる…凄くよく解ります。
    中川さんの告別式での安倍さんお弔辞を知っているから尚更、その想いはありますね。
    体調のお気遣い有難うございます。

    > 憂子さま、
    「なんという子供世代を私たちは育ててしまったんだろう」ということを、お一人で背負うことはないと思います。一般的な社会通念が、それを是としてきたのだと思います。
    いつも読んでいただいて、有難うございます。

    > めろめろろんさま、
    ブログランキングは、一応バナーを貼っておりましたが、ほとんど無頓着でした(^^ゞ
    スマホにバナー貼ってみました。ご指摘ありがとうございます。

    > こはるさま、
    いつもコメント有難うございます。
    山本太郎がのツイッターには、アカウント名に“山本太郎俳優 脱原発に60兆票!”とあります。
    60兆というのは人間の細胞の数なのだそうです。
    60兆の細胞は、原発と原発による経済発展の恩恵が刻まれているはず。
    湯川れい子氏も、メンタリティは同じなようです。

    • 2012/12/11 (Tue) 22:41
    • REPLY

    こはる

    No title

    再投させて下さい
    湯川氏に限らず、国防=徴兵=参戦と短絡的に捉える人が居られますが、自国を守る事が平和構築とは考えない事に驚きます。

    被災地に自衛隊・海保・警察や米軍が入って、彼らの懸命な働きに子供達は純粋に感謝の意を表しました。
    もしも自衛隊をはじめとする国防・救助集団が居なければ、被災地はどうなっていたでしょう?全てを外国に頼るのでしょうか?
    遺体の操作や重くて大きい泥にまみれた幾つもの山の様な瓦礫の除去等々、とても有志のボランティアで出来る範囲でないのはどなたもお分かりの事です。

    国防も同じ事で、軍隊が国を守って下さるから国民が安心して暮らせます。
    自衛隊或いは国防軍の兵士が居なければ、寄せてくる外敵に日本と日本国民がそっくり占領されるか、国民総員が皆兵となって戦う事になるでしょう。
    全て、彼らは私たちの代わりとなって困難な事態に対応して下さる事に、せめて感謝やおかげさまと思えないなら、人としてどうなのか?とつい思ってしまいます。
    ましてや国外脱出。今すぐ遠慮無くどうぞ、と申したい気分です。

    自国を守る。極めて真っ当な事を掲げた安倍氏が、こんなに叩かれなければならない日本。歪過ぎます。

    • 2012/12/12 (Wed) 05:41
    • REPLY

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