fc2ブログ

    archive: 2023年06月25日  1/1

    自公連立政権という、自民党の「堕落の象徴」

     「終わりよければすべてよし」ということわざがある。途中経過で誤りやいざこざがあっても、最終的な結果さえよければ問題にならないという意味だ。先週閉じた国会には、このことわざと真逆の印象しかない。「終わり悪けりゃすべて悪」だ。 政府が提出した60の法案のうち、97%に当たる58が成立した。これだけ見れば好成績だ。改正入管法の成立という、前進を意味する法案も無事に通った。弱すぎる野党に存在感はなく、目立った...

    •  5
    •  0