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    archive: 2019年11月09日  1/1

    ウイーンの反日展公認取り消しを「権力の介入」と批判するお門違い

     あいちトリエンナーレにおける「表現の不自由展、その後」以降、表現の自由に関する節度、限度、加えて公的なサポートの是非について議論が続いている。愛知の件については様々な意見が飛び交うが、批判の論点は「展示物そのものに対する批判」と「公金を投入することへの批判」のふたつに大別されると思う。 重要なのは、批判も表現の自由の範囲内であり、芸術家の称する者たちに表現の自由があるのと同じく、批判する者にもそ...

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