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    archive: 2018年01月13日  1/1

    “中共の代弁者”岩波書店と、台湾の地位を見直し始めた米国

     サヨク系出版社として、小さいながらも確固たるポジションを得ているのが岩波書店だ。清朝最後の皇帝溥儀の生涯を描いた映画「ラストエンペラー」が話題を集め、岩波書店が溥儀の家庭教師を務めたレジナルド・ジョンストンの著書「紫禁城の黄昏」を和訳し、出版した。ところが、この岩波版には原作の第1章から第10章、第16章、序章の一部が省略されていた。 その部分には、清朝を建国したのが満洲族であることや、当時の中国人...

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