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    archive: 2017年11月26日  1/1

    「安倍晋三記念小学校」という虚報と朝日新聞の「たったこれだけ?」の幕引き

     日本にはかつて、切腹という身の処し方があった。不始末が生じた際、自らその責任を判断し、自分自身で処置する覚悟を示すことで名誉を保つ社会的意味があったという。朝日新聞は、小川榮太郎氏や足立康史氏に対する申入書のなかで「弊社の名誉」などと偉そうに言っているが、もしいくばくかの名誉があるなら、切腹という処し方を選択すべきだろう。いや、朝日の虚報は今に始まったことではないから、切腹の機会は今までも数多く...

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