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    archive: 2011年12月02日  1/1

    「恨の法廷」 ~ こじれた日韓関係を読み解く

    井沢元彦という作家が「猿丸幻視行」でデビューしたときは、とんでもなく面白いものを書く、凄い作家が出てきたものだと感心した。しかし、井沢氏はこの推理小説という枠に留まることなく、活動のフィールドを日本史、世界史、宗教らの分野に広げ、氏の代名詞とも言える「逆説の日本史」は大人気シリーズとなった。そんな井沢氏が1991年、日韓の間にあるわだかまりの根源、相互理解の欠如、掘り下げて韓国の日本に対する嫌悪感とい...

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