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    category: 社会問題  1/54

    ゴリ押しLGBT法が放つ副作用 ~ 同性婚訴訟で司法がねじ曲げた憲法解釈

     日本は法治国家だが、首を傾げざるを得ないような司法判断が出てくることが度々ある。以下はその典型的な例だ。元TBS記者、逆転敗訴 大石議員投稿で賠償認めず(共同) れいわ新選組共同代表の大石晃子衆院議員にツイッター(現在のX)で「クソ野郎」と投稿され名誉を傷つけられたとして、元TBS記者山口敬之さんが880万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は13日、22万円の支払いなどを命じた一審判決を取り...

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    クルド人に言わせると、「外国人をどう受け入れるか、どう日本人に学ばせるかという事を考えていくべき」らしい

     クルド人問題を取り上げたAbema Primeの番組、「【クルド】国に異例の要望?強制送還を求める?乱闘騒ぎも?なぜ日本を目指す?共生はできる?当事者&川口市議と考える」をYouTubeで観たが、在日クルド人2世というべきなのか、ユージェル・マヒルジャンという人物が番組に参加していた。 埼玉県蕨駅で記録されたデモに対し、「日本人、死ね!」を連呼した動画に関し、マヒルジャンはこう語っている。「国に帰れ」「変な外国人」...

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    自衛隊幹部らの靖国参拝を問題視する異常

     10日のエントリーで、家族と一緒に正月を過ごしていた自衛官が、元旦の能登半島地震に応じて緊急招集された自衛官が自腹で帰隊した噂があると書いたが、この自腹というのはどうも本当らしい。自衛隊の処遇改善を訴え続けている「自衛官守る会」代表の小笠原理恵氏がHanadaプラスに書いている。正月休みやお盆休みは家族と過ごせる特別な休暇期間である。その貴重な元日であっても非常呼集があれば、休みを切り上げて航空機や深夜...

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    「ペットを機内に持ち込み可能に」という論に覚える違和感

     羽田空港で起こったJALと海保の航空機衝事故は、初っ端から責任論や犯人捜しの報道姿勢を見せたマスメディアが、読者・視聴者から不快感を突き付けられる格好になっている。JALは1985年に御巣鷹の尾根への墜落事故「日本航空123便墜落事故」という痛ましい事故を経験しており、その3年前には、“片桐機長の逆噴射”で有名な「日航羽田沖墜落事故」を起こしている。今回も、報道に「JALの落ち度」という角度を加えたかったであろう...

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    やっぱり自称トランスが女性風呂侵入 ~ LGBT法が諸悪の根源だ

     LGBT法のごり押し成立以来、自民党が信用できなくなったという人は相当数存在する。実際、安倍・菅両政権を支えてきた保守派が、岸田首相を見限った大きな要因となったのがこの法律とその成立手法であるし、それまで「保守」を標榜してきた議員を「自称保守」と定義しなおす機会になった。この法律が社会に混乱を招くと予想する人は多かったが、遂に、心配していた具体例が出てきた。「心は女 なぜ入ってはいけないのか理解でき...

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